シリアル・ママ
現在、ストレス値急上昇中。仕事が忙しいと、周りを見渡す余裕がないけど、ヒマだと気づかなくていいことまで気づいちゃう。そして、気になりだすと頭の中はそのことで一杯。延々とクルクル回って止まらない。
1994年のアメリカ映画『シリアル・ママ』。監督・脚本、ジョン・ウォーターズ。主演は昔は絶世の美女と謳われたキャスリーン・ターナ。ストーリーは良妻賢母のママが実は連続殺人犯(シリアル・キラー)だったというブラックコメディー。このシリアル・ママ、殺人の動機がスゴイ。レンタルビデオを巻き戻して返却しないからとか、ゴミを分別して出さないからとか、秋なのに白い靴を履いているから(←この理由が一番笑えた)、など超ブラックな理由。ここまで、ハチャメチャだと親近感が沸いてくるから不思議。(えっ、ワタシだけ?) いつのまにかでっぷり太ったキャスリーン・ターナがたぷたぷした二の腕をプルプルさせてナイフを振りかざす姿は圧巻。
で、なぜ『シリアル・ママ』なのか? それは、ワタシがシリアル・ママと同じように、ムカつくヤツラを片っぱなしにブチのめしたい気分だから。(笑) 街を歩けば傍若無人で自己チュウな輩だらけ、会社じゃオレ様がわんさか。今の世の中オカシイって。道徳心は一体どこにいってしまったの? もうね、そーゆー非常識なヤツラをシリアル・ママに一掃して欲しい。
そして、本日のトドメ。帰り際の給湯室で他部署の人(多分5~6歳年上)から、「今晩、藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴観る? 私、楽しみで。」と話し掛けられた。そーゆー返事に困る話題、辞めて欲しいっす。興味ねーっての芸能人の結婚披露宴なんて。もう、疲れ倍増でぐったりよ。あーーーっ、どこか遠くへ行きたい…。
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