14日は東京公演2日目。し・か・も、生グレアムに会えちゃうんだもんね~。もう、朝から仕事も上の空、だったハズが急遽トラブル発生で振り回されっぱなし。いい加減、ブチ切れました。相当怒ってて怖かったらしく、そのトラブルの元である担当者が小さくなってた。ははっ、オレ様の怖さを思い知ったかー!
さて、なんとか仕事も片付けて4時過ぎに会社を出る。相方と5時に渋谷で待ち合わせ。グレアム&バンドメンバーに渡すプレゼントも用意したし、サインしてもらうCDも忘れずに持ってきた。油性ペンも職場からパクってきたし。ふふっ、準備万端さ。
6時に関係者受付へ行くと、暫く待ってくださいとのこと。ふと、辺りをみると、今日のバックパスはワタシ達の他に3組もいる。けっ、多いなー。と思っていると、開場待ちの列がザワザワしてる。なんと、グレアム御一行様が目の前を横切る。あら、プラプラしてたのね。で、結局6時50分に再度集まって下さいとスタッフに言われたのでソファーに座って待つことに。そして、時間になったので再度受付に行くと、なんともう1組増えてて、計5組10名。全く、何なんだか…。それからもまた少し待たされ、やっとのことで楽屋へと続く通路に案内され、1列に並ばされて、スタッフからの説明が。『写真は1人1枚、サインも1点だけ。プレゼントがあれば渡して。終わったら出てって下さい。』だって。えええええーーーー! そんなぁ~。もうね、眩暈しました。何なのこれ? ナメすぎ…。
モジモジしながら出てきたグレアムは、サックスブルーとグレーの細い横ストライプのTシャツにジーンズ(勿論裾は二つ折り)、それに赤のコンバース。相変わらず可愛いなぁ。(はあと) 壁に寄りかかりながらサインするグレアムの足元を見ると何気に内股。あ~ん、これまた可愛いっ。散々悩んで決めた漆塗りの小物入れを、『これ、あなたと、バンドのみんなにね。』と言ってグレアムに渡したら、驚いてキョトンとしてました。そしてスタッフに写真を撮ってもらってハイ、お終い。ゲっ、短っ! で、続いて相方。相方はグレアムにではなく、ペッパちゃんへのお土産を用意してて、グレアムってば『ペッパちゃん江』と書いた熨斗紙にがっつり食いついてくれました。通訳の姉ちゃんの説明に『ほへー、日本語だとそう書くのか~。』ってニコニコしながら聞いてるし。いや~ん、パパの顔してるよぉぉー。なんか、大阪でのバックパスの話と比較すると流れ作業的でなんとも腑に落ちないところがあるんだけど、本人に会えて、プレゼント渡して、サインもらって握手できただけでも感謝しなくちゃね。(と無理やり納得することに…) 興奮と後悔の入り混じったなんともスッキリしない気分のままフロアへ行く。前日と同じ位置が空いていたのですかさずキープ。さーて、気持ちを切り替えてライブに挑みますかー。
グレアムは昨日と同様ご機嫌な様子。ギターがギュイーーーンと心地よい。そうよ、やっぱギターよ。なんかね、奥底にあるロック魂(?)がムクムクと動き出す感じ。(笑) 指にギターを乗せたオーエンに負けじと頭にギターを乗せたり、Tシャツにギターを押し込んだりと、意外に負けず嫌いなグレアムがとってもお茶目。そして、全てにおいてこれ以上ないってなくらいに最高なライブでした。もう、このまま来月のUKツアーに行っちゃいそうな勢いだわさ。
Set List (@Liquid Room, Tokyo on 14/09/2006)
Escape song
Spectacular
I Can't Look At Your Skin
No Good Time
I Wish
Bittersweet Bundle Of Misery
What's He Got?
Girl Done Gone
All Over Me
Just A State Of Mind
You And I
Standing On My Own Again
Right To Pop!
Don't Let Your Man Know
Bloody Annoying (New Song)
Freakin' Out
People Of The Earth
------ Encores -------
See A Better Day
All Mod Cons
You Always Let Me Down
I Don't Wanna Go Out
That's When I Reach For My Revolver
Gimme Some Love
Life It Sucks
Who The Fuck?