GIG

暫く留守にします。

ちゅーことで、今夜スコットランドへ旅立ちます♪ ええ、IDLEWILD の Post Electric Blues Tour を観に行っちゃうワケですよ。今回のツアーでは毎回セットリストを変えてる上に、NorwichではRodがソロを演っちゃったりしてるので、たーのーしーみーーー。(はあと

それにしても、今回(も?)荷造りが全く捗らなくて、結局昨日1日でパッキングしたって感じ。何か忘れてなければ良いのだが・・・。つーか、冬支度でダウンとか持っていくから家にある一番大きなトランクにしたんだけど、古いからトランク自体が重いので往路の時点で22キロってヤバくね? 追加料金取られたらイヤだなぁ、と心配してたら、一足先に出発した033さんから21キロで問題なかったよー、と報告頂きました。さて、私が利用するエアラインはどーでしょうか?

では、行ってきま~す!

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IDLEWILD、スコットランドツアー日程

やーっとこさ、スコットランドのツアー日程が発表されました。詳しくはメンバーサイト、もしくはオフィのフォーラムで。

PEBのツアーはこれで全部(18公演)なのかどうかは不明。けど、2月にもツアーがあるようなことをRoddyが日記に書いてたので、これで打ち止めクサイ。

POST ELECTRIC BLUES SCOTTISH TOUR DATES
Sun, 1 November Victoria Hall Selkirk
Mon, 2 November Fatsams Dundee
Wed, 4 November HMV Picture House Edinburgh
Thu, 5 November Ironworks Inverness
Fri, 6 November Moshulu Aberdeen
Sat, 7 November BA Club Fort William

うおぉぉーー、全ツしてぇ!

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お盆休みも残り1日。

毎日暑いっすねー。何もせずにダラダラと過ごしてるうちに5連休も残りあと1日か。取り合えず、今日は頂き物のぜんざいを使ってサクっとお菓子作り。ロールケーキは焼き時間が短いから良いね~。

Azuki_cream_roll

あぁ、そうそう。先週はサマソニでしたね。ワタシは日曜日1日のみ参加してきました。ええ、ずーっとソニックステージ。しかも、ドル仲間のHさんに合流してThe Temper TrapからTeenage Fanclubが終わるまでは最前。(笑) その後は一人でがっつりメシ喰って、後ろでまったり Sonic Youth と The Flaming Lips を堪能。しかも、帰り混むのがイヤだったのでLipsの途中で切り上げてるし。ま、もう若くないので無理せずに自分のペースが良いやね。

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ドル近況。

Post Electric Blues のツアー日程が発表されてます。
現在のところ12公演。まだ追加があるらしい。

POST ELECTRIC BLUES TOUR
Sat, 10 October Club Academy Manchester
Sun, 11 October Rescue Rooms Nottingham
Mon, 12 October Phoenix Centre Exeter
Tue, 13 October Arts Centre Colchester
Thu, 15 October Wedgewood Rooms Porthmouth
Fri, 16 October Electric Ballroom London
Sun, 18 October O2 Academy Oxford
Mon, 19 October Waterfront Norwich
Tue, 27 October Empire Middlesbrough
Wed, 28 October Cockpit Leeds
Thu, 29 October O2 Academy Birmingham 2 Birmingham
Fri, 30 October Leadmill Sheffield

それから、Rodのソロもあります。
Wed, 21 October @Picture House, Edinburgh
Scottish Mental Health Arts and Filim Festival というチャリティーイベントで、
Teenage Fanclub のノーマンなんかも参加するそうです。

さて、いつ行くかな。(笑

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London Album Shows - Night 1

日本へもIDLEWILDのにうアルバム"Post Electric Blues"がボチボチ到着し始めているみたいですが、我が家にはまだ届いてません。(泣) 明日くらいに届くといいなぁ…。

ちゅーことで、随分と時間が経っちゃいましたが、そろそろLondon Album Showsのことを書き始めようかな、と。(苦笑)

初日は新譜全曲初お披露目だからかメンバーも何気に緊張してる感じで、Roddyは「まるで、ショウケースのようだね。」と言ってました。初めて聴いた新譜は、以前Roddyが日記に書いていたように過去のアルバムの中ではW/Pに近い音かな。カントリーっぽくもあり、ブルースっぽい一面もあってなかなか面白い。Rodのギターが目立っているところも◎。つーか、3日間ともRod側だったのでAllanのギターがどうだったのか知らないだけだったりしますがね。(笑) 2nd VerseでRodがリードヴォーカルを取る曲があるんだけど、Rodの歌声がステキでしたわ~。(はあと) ライブとCDとではまた違った感じになると思うので、早くCDで聴きたいっす。

そして、インターバル後のHIPでは、新譜で大人しく聴いていた観客が(案の定)暴れだし、前回の教訓からRodファンのS君の近くは危険と判断して少し左へ移動したら右隣に背の高いカップルが割り込んできたんだけど、この男子がめちゃ弱っちくてさー。Dingwallsは柵がないから踏ん張れなくて、押される度にステージへ突進しそうになるんだが、隣の彼がモッシュに負けて勢いよく私の方へ傾れこんできやがったせいで支えきれず、そのままステージ袖へ倒れ落ちちゃいました。で、Rodのギターテクさんに助けられたんだけど、ひざ小僧を見事にすりむいて血が出てました。(泣) Rod側は前に押されると言うより横に流される感じだったんだけど、Allan側はステージに人が突進してたみたいで、曲が終わる度にEvil君がステージへ上がって機材の位置を直してました。ホント、怪我人が出なくて良かったね。(アレ? ワタシは??

あぁ、そうそう。肝心の演奏はね、King Tut'sの時よりまとまった(こなれた?)印象。が、Garethってばここ一番の見せ場である"I'm A Message"の出だしでトチってましたがね…。

ライブ終演後、物販にいたColinに「ライブ中に誰か倒れた子いたけど?」と聞かれたので、「ハイ、私です…。」と答えときました。(恥) 今回の物販ではKing Tut'sの時と同様にAlbum ShowsのポスターとTシャツが売っていた他に、在庫一掃セールなのか過去のTシャツやプロモCDにカセットテープ(笑)なんかも売ってました。で、Tシャツを物色してたら見たことないW/P髭ドクロのロゴ入りラグラン袖七分丈Tがあって、033さんと一緒に悩んでたら、Colinが「コレ、お勧めだよ~。」と言うので、2人してお買い上げ。だけど、値段を見ずにTシャツ類は全部£15と勘違いしてた033さんがColinへ£15しか渡さなかったら「これは他のより高くて£20なんだよね。。。」と申し訳なさそうに言ったのがカワイかった。

Tshirts

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IDLEWILD London Album Shows

本日、ロンドンから帰国しました~。出発前、会社を休めるかどうかなかなかはっきりしなかった上に、この豚インフルエンザ騒ぎで本当に行けるのか? と不安だらけでしたが無事に3公演観ることが出来ました。

過去5枚のアルバムとこれから発売される新作を全曲やっちゃうよーんというアルバムショウ。取りあえず写真だけUP。感想は・・・いつ書けるかなぁ?(苦笑

Roddy_gareth
またヒゲが伸びてて仙人みたいなRoddyと妙にやつれた顔(単なる飲みすぎ?)のGareth。

Rod1
Roddyよりも更にヒゲが伸びてる上にヨレヨレTシャツで落ち武者感満載のRodとにうギター。

Rod2
Rodの写真をもう1枚。同じデザインでも色が紺だとまだマシなTシャツ姿。

Colin
私服はオサレなColin。ライブ中は白Tに穴あきジーンズ。

Rod3
Rodのお立ち台。Thanks rod は本人直筆。(笑

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新譜、初お披露目。

今までにない音ですね〜。スコティッシュ・カントリー?(笑) イギリスより、アメリカ寄りな感じです。私は好きだな。売れるか? と聞かれると微妙ですがね。(苦笑)

新譜、初お披露目。

新譜、初お披露目。

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初心、忘れずべからず?

Idlewildの Camden Crawl 出演が発表されました。出演日は4月25日(金)の1日のみ。

Camden Crawlって、新人バンドが出演するものだと思ってたのでIdlewildが出演すると聞いてちょっとビックリ。てか、他に誰が出演するのかしらん? と思ってLine-Upをチェックしたら、Eco & The Bunnymenを見つけてもっとビックリ。(苦笑)

まぁ、出演のきっかけは単に観たいバンドがあるから(笑)、って感じがしなくもないけど、初心に戻ってCamdenの小さなVenueで演奏するってのは楽しそうで良いよね~。って、翌月のAlbum ShowsもCamdenでしたね。

つーか、去年あたりからどんどん小さなVenueでライブを演るようになりましたよね? ほら、バンドって人気商売だから、Venueの規模=人気のバロメーターってところが多分にあるじゃないですか。だけど、それに逆行するとまでは言わないにしても、自分達が心地よいと思う規模のVenueを選んでいるところが彼ららしいなーと。単に以前より集客力が落ちたからって話しもなきにしもあらずですが・・・。(泣) ま、ファンとしては小さなVenueで観れるのは嬉しい限りです。その代わりチケット購入が困難になるのは困りますがね。(苦笑)

あ、そうそう。最後の追い込み。(苦笑)

IDLEWILD Japan

3月14日(土)(イギリス時間午前0時)が締切りですよん。

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FEEDER @ Akasaka Blitz, 22 February 2009

久しぶりのFeederだったんだけど、正直言って不完全燃焼。Feederのライブはいつも良い印象しかなかっただけに凄く残念~。

Grant前は押されて大変な目に合うだろうからとDean側で観てたんだけど、Deanのギターが爆音でバランス悪~い。Grantの声があんまり良く聴こえませんでした。しかもGrantは高音が出ないというよりハナから音下げて歌ってたるところからして、久しぶりのライブで本調子じゃない様子。タカさんは風邪を引いてて鼻水が垂れるらしくかなり辛そうでタオルでハナかんでました。てか、夏のサイン会@タワレコん時は痩せてて超カッコ良かったのに、ふっくらした上に黒髪に金髪メッシュでビックリしたわ。(苦笑

選曲がそれ程悪いわけではないと思うんだけど、曲と曲の間に変な間があって失速気味。確かに演奏は上手なんだけど、勢いが感じられずブツ切れてるなーと。それにMCが殆どないからつまんないし。ホント、どうしちゃったの?って感じでした。それからどうもセットリストに書いてあった曲の中から2~3曲カットしたクサイ。

それともう一つ、客層が変だったのもライブが楽しめなかった要因かと。平気で割り込んでくるし、ノリも違うし不愉快極まりない。(怒

つーか、アンコール入れて1時間10分なんて短すぎないか? 新人バンド並の短さだよ。なので前座がいたにも係らず、9時半前に終了。

翌日もこんなんだったらもう2度とFeederのライブに行かないかも、と本気で思いました。

SET LIST

1. We are the people
2. Feeling a moment
3. Shatter
4. Come back around
5. Who's the enemy
6. Insomnia
7. We can't rewind
8. Fires
9. Pushing the senses
10. Sonorous
11. Buck Rogers
12. Yesterday went too soon
13. Lost and found

+++ Encore +++

14. Silent cry (Acoustic)
15. 7 days in the sun
16. Just a day

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IDLEWILD announced London Album Shows!

さてさて、Idlewild の London Album Shows が発表されました。ヴェニューはカムデンの Dingwalls。詳しくはこちら

Tue, 19th May: Hope Is Important and new album
Wed, 20th May: 100 Broken Windows and Warnings/Promises
Thu, 21st May: The Remote Part and Make Another World

実は今日、午後半休してコープレ@さいたまスーパーアリーナまでブラブラと遊んでたんだけど、会社出る前にメンバーサイトをチェックしたら詳細が出てなかったので、「あぁ、今日は動きがないな。」と思ってたら、idlewild.co.ukで発表されてたのねん。こっちはチェックしてなかったぜ。(だって、いつも情報遅いんだもん…)

で、033さんから「GWじゃないし、平日だよー。」とメールもらってもう気もそぞろ。それにしても、思いっきり平日じゃん。有給4日? ぐぐーー、休めるかしら・・・。それより、まずはチケットを入手しないと。(汗

そして、もちろん今日も宣伝。(笑

皆さん、買って下さい!

IDLEWILD Japan

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IDLEWILD Album Showsあとがき&ドルワイ会

やーっと5日分のレポ書き終えました。もう、鮮度もなにもあったもんじゃないですね~。書きたいことがいっぱいあったような気がしたんだけど、すっかり記憶が抜け落ちてます。(苦笑) ま、いずれ033さんが立派なレポを書いてくれることでしょう。←頼んだぞ~

7月にAlbum Showsの話を聞いた時から「何が何でも絶対に行くっ!」と決めてました。9月のチケット発売では、50枚限定の5日間券が秒速で売り切れた瞬間、「げっ、1日券5日分全部買えるか?」とマジで焦り、その後も週末にネットで航空券を買おうとしたら『ご希望のチケットがご用意できません。』なんてメッセージが出て、週明けにサポートセンターへ電話するまで冷や汗ものだったり(結局電話する前に会社のPCで試してみたらあっさり買えたが:苦笑)と色々ありましたが、成田出発から帰国までご一緒したお2人と、現地で合流した方々と楽しく過ごせて、1週間なんてあっという間でした。皆さんにはホント感謝してます。

Idlewildと言えば、デビューしたての頃は激しいライブパフォーマンスのことばかり注目されていたけど、今回こうして初期の曲を改めて聴いてみて、全く古さを感じませんでした。勿論、アレンジを加えてましたが、やはりオリジナルが良くなければ、何をしてもダメですからねぇ。ただ、個人的に初期の曲は思い入れが強い分、原曲に近いものが聴きたかったな。ま、バンドも生モノなので絶えず進化していくものだから仕方ないんだけど、「お、良いねぇ。」と思うアレンジもあれば、「要らんことしやがって。」と思うものも正直ありました。(苦笑)

それから、Rodのギターだけど、ソロパートの大部分をAllanに任せて楽してやがるな、と思ってたら、Stereokillのインタビューで「最近ではソロパートを(Allanに)代えてるんだよね。」と語ってて、ワタシとしてはちょっと残念な気がしました。Jeremyがサポートしてた頃やAllanが正式メンバーになって暫くくらいまでは「オレ様」的ギターパフォーマンス全開で、ギターの音も渇いた感じでワタシ好みだったのに・・・。もう30歳過ぎてるので昔のように床を這いつくばったり、ギターのピックアップに叫んで欲しいとは言いませんが、あまり大人しくなってしまうのは寂しいっす。

今回、物販はAlbum Shows用にポスター5種類(1枚£12、5枚セット£50)とTシャツ1種類(£15)が用意されてた以外に今までの残り物も売ってました。ポスターデザインをオフィフォーラムに貼ってあったリンク先で見たとき、「うはは微妙だな~。」と思ったけど、実物は意外にキモカワイイ。てか、ワタシ、自分の分と頼まれ物を買ったら£100を軽く超えて、物販のAlly君に呆れられて超ハズカシかったっす。(苦笑) それにしても、ドルワイ会で話題になったけど、「過去全部のバンドロゴのピンバッヂ作ってセットで売れば良かったのに!」って。結構、欲しがる人多いと思うぞ。てか、Idlewildの物販っていつもイマイチなのよね・・・。と言いつつ、毎回ちゃんと買ってますよ!(念のため

Badges
↑少しずつ集めたIdlewildのバッヂ類。
HIIのバッヂは初来日のアンコールでRoddyがステージから客席に撒いたモノで、
栓抜きはライヴ会場(2002年12月)でタダで配ってた。

そうそう、ドルワイ会について書いておくと、Idlewild好きが集まって、Idlewildをネタに飲む会で、mieさんが一時帰国した時やメンバーの誰かがIdlewildのライブ遠征に行った前後などに数名で集まってます。で、いつもは居酒屋なんだけど、こないだはいつもと趣向を変えてメンバーのお宅で開催しました。ふと『誰かの家でDVD観ながら鍋したいね~。』とワタシが言い出したんだけど、自分の家でと考えてたワケではなく、ただの思いつき。(苦笑) 033さんには「てっきり(場所の)アテがあって言ってるのかと思った。」と言われちゃいましたが、いがちゃんが快く場所を提供してくれ、みんなで酒と食べ物を持ち寄りました。で、バクバク食べながら、ワタシが持参したIdlewidのDVD集(過去のTV番組を撮り溜めたモノ)を見て『うわー、みんなわっかーい!』などと大騒ぎ。しかも、mieさんもチャットで参加と楽しい時間を過ごしました。

で、これが食べ物の一部。食べ物いっぱいありすぎて、テーブルに乗り切りませんでした。てか、改めて写真で見るとカラフルで幼稚園児のお誕生日会のようだわ~。(笑)

Idlewildkai01

それから、ワタシが持参したイチゴタルト。普段、タルト型は15cmを使ってるんだけど、6人分となると少ないかな~ってことで、家にある一番大きな21cmのキッシュ型で作ってみました。写真だとそんなに大きく見えないけど、人の顔くらいのサイズで高さも4~5cmあります。ちょっとデカ過ぎたかな?と思いきや、見事に完食。酔ってて覚えてないと思うけど、033さんが1人ですっげー食べてた。(笑)

Idlewildkai02

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IDLEWILD Make Another World + Captain (21st December 2008)

さて、最終日。メンバーも相当お疲れでしょうが、私たちもかなーりお疲れ。(苦笑)

MAWはまだ記憶に新しいところですが、Captainと同じ日にやっちゃうのってスゴイよねー。タイムテーブルを見ると、MAWが先だが大丈夫? 体力的なこと考えるとCaptainを先にやったほうが良いんじゃ? と要らぬ心配をしてしまいます。←老婆心

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MAWは殆どの曲をライブで聴いたことあったけど、ライヴで初めて聴いた”You And I Are Both Away”はRodの陶酔加減が最高! Rodに見とれてたらギターテクのJさんと何度も目が会っちゃうし。(けど、そのお陰で終演後Jさんからセットリストもらっちゃいました。えへへ。) それと”Finished It Remains”のAllanのギターもカッコ良かった~。

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MAWが終わると、間髪入れずにCaptainへ。”Last Night I Missed All The Fireworks”では相変わらずGarethがアップアップしてるな~と思ったら、歌い終わったRoddyも「ふう、(この曲演ると)歳を感じるね。」だって。(笑) そうそう、"You Just To Be Who You Are!"では叫ぶところのテンポが昔と微妙にズレるというか、ちょっと溜め気味で、ワタシとしてはなんかしっくりきませんでした・・・それから、日本盤のボートラ、"Faster"と”House Alone”は演りませんでした。聴きたかったのに残念~。くすん。

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短いインターバルの後、"Little Discourage"に続いて、「東京からチケットないのにグラスゴーへ来た男子」のリクエストで"Let Me Sleep (Next To The Mirror)"。それから、「前日(4日目)のライブ終了後、Garethと一緒にスヌーカーで遊んだというロンドン在住の日本人女子」のリクエストで"You've Lost Your Way"。初日はRod専用絶叫マイクが用意されてましたが、最終日は専用マイクがなくて、断末魔の叫びか?ってなくらいにRodの絶叫がスゴイ事になってました。(爆笑) 後でRod本人も「勢い余ってマイクにぶつかっちゃったんだよね~。」と苦笑いしてたし。

続く会場からのリクエストでは、2日目のS君を見習ってakiちゃんがリクエスト曲を書いた紙を振り上げたらRoddyが受け取ってくれて、「こーゆー風に予め紙に書いておくなんて、オーガナイズされてていいよね~。」とリクエスト曲の"Gone Too Long"を演奏してくれました。実は、リクエストの紙には"Gone Too Long"の他に、"Poor Thing"と"Weight Of The Years"も書いてあったんだけど、見事に無視しましたね。(笑 それにしても、偶然とは言え立て続けに3曲も日本人からのリクエストが続いてしまったわけですが、地元の人はどう思ったのかな? なーんて考えてしまうのはワタシだけでしょうか? ま、3曲目に関しては、前の方の人しか気づいてないでしょうがね。

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リクエストの選曲は5日間通してずーっと、RoddyがRodに相談して決めてた感じがしましたが、明らかに残りのメンバーの意見は聞いていなかった。てか、ほぼRoddyの独断?(笑) で、リクエスト曲が決まると、毎回GarethがRoddyに「次の曲何?」って聞きに行くのが可愛らしくて。だけど、終盤に次の曲が"Stay The Same"だって分かると「え~、また"Stay The Same"ぅ~?」とあからさまに嫌な顔しました。 おい、こら、Garethめ!(怒) まぁ、疲労もMaxの時にこの曲は確かに辛いわなー。

そして最後の“In Remort Part”が終わるとメンバーがステージから降りて、SEのクリスマスソングがかかったんだけど、直ぐにステージへ戻ってきて“Queen Of The Troubled Teens”を熱唱して今度こそ本当に終了! はい、もう何も言うことありません。燃え尽きました。

2008122105

Set List

01 In Competition For The Worst Time
02 Everything (As IT Moves)
03 No Emotion
04 Make Another World
05 If It Takes You Home
06 Future Works
07 You And I Are Both Away
08 A Ghost In The Arcade
09 Once In Your Lie
10 Finished It Remains
11 Self Healer
12 Annihilate Now!
13 Captain
14 Last Night I Missed All The Fireworks
15 Satan Polaroid
16 You Just Have To Be Who You Are

+++ Interval +++

17 Little Discourage
18 Let Me Sleep (Next To The Mirror)
19 You’ve Lost Your Way
20 Gone Too Long
21 Quiet Crown
22 Everyone Says You’re So Fragile
23 A Distant History
24 4 People Do Good
25 Stay The Same
26 Roseability
27 A Modern Way Of Letting Go
28 In Remort Part
29 Queen Of The Troubled Teens

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IDLEWILD Warnings/Promises + Acoustic Set (20th December 2008)

あはは、すっかり頓挫してしまいましたが、4日目いってみよう!

ステージに現れたRoddyの髪の毛がヤバ目な感じになってきてます。(苦笑) あれれ? RoddyのデニムシャツとColinの長袖Tシャツ、相当昔に見た記憶があるぞ。2人とも物持ち良いねぇ。てか、Roddy、そのシャツはもう捨て時かと。ひじに穴開いてるよ・・・。

2008122001

実は"Self Healer"以外でアコースティックセットを観るのは初めて。ドラムではなく、Keyの前にちんまり座ってるColinに違和感を覚えつつ、Rodと比べるとなんとも手元がおぼつかない(&指が太い!)が、カンペ観ながら一生懸命に鍵盤を弾く姿がカワイイな~と。アコースティックとは言え、殆どの曲はオリジナルに忠実でしたが、"No Emotion"のイントロはアレンジが加えられてて一瞬何の曲か分らなかったよ。

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そうそう、この日はRodのギターテク、Jさんのお誕生日ってことでステージ上からRoddyがお誕生日おめでとうと言ってました。それから、Sound EngineerのRichieに向かって「ドラム叩いてみる?」とRoddy。冗談かと思いきや、"Self Healer"でRichieが競演。RichieはAllanとのバンドDeSalvoでドラムを叩いているんだが、正直Colinより上手い。(あ、言っちゃった!) フォトグラファーでもあるRichieの彼女がフォトピットで写真を撮っている姿がとても微笑ましかったな。

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アコースティックセットの後は休憩を挟んでW/P。W/Pはツアーを英・米の両方で観たから、正直そんなに期待してませんでした。当時と大して違わないだろう、って。が、しかーーーし、スイマセン、ワタシが間違ってました。(汗) W/P超カッコイイじゃん♪ 何が違う、ってギターが爆音!(笑) いや、とにかく迫力が違うし、アレンジも変わってる!

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ギターがゴリゴリな曲も良いんだが、ミドルテンポの曲も負けてはいません! ライブで必ずといっていいほど演る"El Capitan"、トロピカーナ気分満載なイントロで始まる"Disconnected"、胸がキュンっとなる"Goodnight"とどれもみんな素晴らしい。

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そして、律儀にシークレットトラックの"Too Long Awake (reprise)"までやった後、リクエスト3曲で終了。あまりに良いライブだったので、前日のTRPの印象がすっかり薄れちゃいました。(苦笑

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Set List

01 You Held The World In Your Arms
02 No Emotion
03 When I Argue I See Shapes
04 American English
05 Little Discourage
06 Everything As It Moves
07 Hiding Place
08 Self Healer

+++ Interval +++

09 Love Steals Us From Loneliness
10 Welcom Home
11 I Want A Warning
12 I Understand It
13 As If I Hadn't Slept
14 Too Long Awake
15 Not Just Sometimes But Always
16 The Space Between All Things
17 El Capitan
18 Blame It On Obvious Way
19 Disconnected
20 Goodnight
21 Too Long Awake

22 Idea Track
23 Film For The Future
24 Actually It's Darkness

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IDLEWILD The Remort Part (19th December 2008)

本日の前座はFox Face。好き嫌いがはっきり分かれる彼らの曲が受け入れられるか?と心配だったんだけど、案の定、野次が・・・。なんかイヤだよね、こーゆーのって。

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さて、この日はAllan側で観たんだけど、まぁ、Allanのギターの音が大きいこと。(苦笑) 1曲目はお馴染みの"You Held The World In Your Arms"。Allanのギターしか聴こえない・・・。けど、いいんです。Garethが良く見えるから。で、Garethですが、中盤でよろけた瞬間にバランス崩して倒れこんでました。しかも、自分が倒れた状況が把握できてないみたいでキョトンとしてメチャメチャ可愛かった。

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今回のAlbum Showsの最大のお楽しみは過去にライブで演奏したことのない曲が聴けることですが、Roddyも「過去のアルバムを通しで全部演るんだけど、レコーディングした後一度も演奏したことない曲もあって、この曲もそのうちの一つで"I Never Wanted"。昔の仲間で、この曲を作るのを手伝ってくれたJeremy Millsに捧ぐ。」と言ってました。

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休憩の後はリクエストではなく、バンドが予め選曲してました。「1日目はリクエスト曲を演ったけど、何曲か僕達の演りたい曲を演るね。曲は"Too Long Awake"。」  曲が始まった途端、Garethが屈みながらRodの音を懸命に拾って、音響に向かってRodの音を上げるように指示出してました。うーん、ローディー業が板についております。(苦笑) それにしても、W/Pのツアーの時はこの曲にグっとこなかったのに、まるで別モノのようです。ダブルSGを掻きむしる姿がたまりません。ヤバイです。マジでしびれました。

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「次はTRPのシングル曲のB面、"I Was Made To Think It"」とRoddyが言ったら、Rodがすかさず「違うよ、"No Generation"だよ」と。Roddy、ちゃんとSetlist見ようね。(笑) そして、順番を間違えた"I Was Made To Think It"や"A Distant History"なんかを演って最後はしっぽりと"Not Just Sometimes But Always"で終了。

それにしても、この日1人しつこい男がいてずーっと野次ってました。最初のうちはRoddyも軽く交わしてたんだけど、後半は呆れ顔。せっかくのライブなんだから、皆が楽しく観れるようにして欲しいものです。

2008121905

Set List

01 You Held The World In Your Arms
02 A Mordern Way Of Letting Go
03 American English
04 I Never Wanted
05 (I Am) What I Am Not
06 Live In A Hiding Place
07 Out Of Routine
08 Century After Century
09 Tell Me Ten Words
10 Stay The Same
11 In Remort Part

+++ Interval +++

12 Make Another World
13 When I Argue I See Shapes
14 Too Long Awake
15 No Generation
16 Listen To What You've Got
17 I Was Made To Think It
18 A Distant History
19 Rusty
20 Roseability
21 Not Just Sometimes But Always

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IDLEWILD 100 Broken Windows (18th December 2008)

お昼頃、Buchanan St.を歩いていたら、偶然RodとEvil君に遭遇。向こうから見た顔が歩いてくるな~と思ったらRodだった! IDLEWILDのお洒落番長、カッコ良かったっす。(はあと)

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本日はTwilight Sad のアコースティックセット前座あり。Vocal とGuitar の2人だけとシンプルな構成。相変わらずパワフルで伸びのある声がステキでした。てか、Guitarの人、いきなり坊主頭になってて別人でビックリ。

個人的に一番楽しみにしていた100BW。まぁ、去年のベスト盤ツアーで"Le Me Sleep (Next To The Mirror)"が聴けただけで本望だったんだけど、日本盤のボートラ(UKでは"Actually It's Darkness"のB面に収録)、"Meet Me At The Harbour"を演ってくれないかなーと淡い期待をば。前座が終わってステージにsetlistが貼られると、すぐ後ろにいた(オフィシャルのフォーラムで有名な)S君が「あ、○○演るね。あー、○○も!」とどんどんバラしてくれる。ありがた迷惑だっての!(怒)

インストから始まった2日目。「今朝起きたらPunk Rock Workerかと思ったよ。ボロボロでさ。」とRoddyは早くもお疲れのご様子。(苦笑) それでもMCは絶好調。"Let Me Sleep (Next To The Mirror"では観客の大合唱に包まれ、「今日のみんなはいい声で歌ってくれて歓心だね。」と素直に感謝するRoddy。そして、「100BWのシングル買った人いる? B面曲を演るよ。」と日本盤のボートラ"Meet Me At The Harbour"と"There's Glory In Your Story"の両方を演ってくれた! うっ、嬉しい~。

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続くリクエスト大会では、S君がリクエスト曲"In Competition For The Worst Time"を書いた紙を大きく振り上げたのをRoddyが受け取ってくれ、「名前なんての? スチュワートね。」と。S君に気づいたColinがRodに向かってギター弾く真似をして「ほら、youtubeの子だよ。」と教えたら、Rodがめっちゃ笑ってた。

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会場からのリクエストが初期の曲に集中しているのが不満なのか、Roddyが「ラストアルバムからのリクエストはないの?」と。いやいや、昔の曲の方が好きとかじゃなくて、リアルタイムで聞いてないファンが殆どだから仕方ないんだってばさ。

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とまぁ、あーっという間に終わってしまった2日目でした。

Set List

01 A Tone (Intro)
02 Little Discourage
03 I Don't Have The Map
04 These Wooden Ideas
05 Roseability
06 Idea Track
07 Let Me Sleep (Next To The Mirror)
08 Listen To What You've Got
09 Actually It's Darkness
10 Rusty
11 Mistake Pageant
12 Quiet Crown
13 The Bronze Medal

+++ Interval +++

14 A Modern Way of Letting Go
15 Love Steals Us From Loneliness
16 Meet Me At The Harbour
17 There's Glory In Your Story

18 In Competition For The Worst Time
19 Last Night I Missed All The Fireworks
20 Everyone Says You're So Fragile
21 Paint Nothing
22 In Remote Part
23 (I Am) What I Am Not

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IDLEWILD Hope Is Important + Others (17th December 2008)

開場30分前に着くとVenue入口にはタバコを吸ってる人数名しかいない。あれれ? キューがないぞ? と不思議がっていたら、スタッフらしき人が「キューは中だよ。」と教えてくれた。中のバーエリアを奥まで進むといつもの常連さん2グループが並んでいたのでそのままキューに加わる。取りあえず10番以内なので最前は大丈夫だろうと一安心。知り合いから「あそこ狭いよー。」と聞いてはいたが、キャパ300人くらいとかなり小さく、ステージの大きさは渋谷Quattroより若干小さいくらいか。何故かRod前にマイクスタンドが2つ置いてあったが、スペアかな?と開演前はたいして気にしてなかった。(あと、Rod専用ドリンク台がありました:笑)

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初日は前座なしで9時半スタート。HIIの後はどんな曲を演ってくれるのかな? なんて思っていたらいきなり"Rusty"でスタート。あれれー、HIIの曲から始めるんじゃないのね。"Annihilate Now"に続き、ワタシの大本命"Stay The Same"。まさか初日にこの曲やるとは突然過ぎてビックリしたわー。そして"In Competition For The Worst Time"と序盤から飛ばしてる。

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いよいよHII。Roddyが客席に「10年と2ヶ月前に初めてツアーしたとき、ここで観た人いる?」と聞くとたった1人だけだった。そうか、10年選手は地元でもそうはいないのか・・・。アルバム1曲目の"You've Lost Your Way"。Rodが詩を書いて、オリジナルを歌ってたとRoddyのtrack-by-track記事で知ってビックリしましたが、てっきりRoddyが叫ぶのかと思いきや、なんとRodが大絶叫! しかも、スペアと思っていたもう1本のマイクが絶叫専用(しかも、この曲のみ)だったとは!! もう大爆笑。てか、Rod血管ブチ切れそうだよ~。それから、太鼓と三味線な感じがタマらない"Paint Nothing"!(笑) そして絶叫ソングはまだ続くよ、ってことで"4 People Do Good"でRoddyが絶叫。素敵ぃぃ~。

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"I'm Happy To Be Here Tonight"では「IDLEWILDとして初めてのバラード曲なんだよね~。」としみじみするRoddy。か、カワイイ・・・。Roddyの「99 88 77 66」で始まる"You Don't Have The Heart"、調子っぱずれだけどクセになる"Close The Door"などPUNK調な曲が続いて"Low Light"で一旦シメ。

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いつもだったらこの時点で終了してもおかしくない時間だけど、今回は違います。(笑) 10分の休憩を挟んで第2部。予め用意されていた5曲が終わると、リクエスト大会。みんなが一斉に思い思いの曲名を叫ぶもんだからRoddyもどれにしていいのか迷ってる。最近ファンになった人にとっては珍しさもあってか初期の曲の人気が高いね。"Mince Shower Cap"をリクエストした男子がいたけど、「それは出来ないな~。」とRoddy。

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リクエスト1曲目の"Self Healer"はRodの絶叫カウントでスタート。アコースティックバージョンも勿論素敵なんだけど、やはりエレクトリックの方が断然良い。"I Want To Be A Writer"ではRoddyが歌詞を度忘れし、「出だしの歌詞、何だったっけ?」「あぁ、"She's got a" ね。」と客に教えてもらうは、Rodが終盤で違うヴァースを弾いちゃって途中で終わっちゃったりとメチャメチャ。終いにゃ「来週の火曜日には完璧なんだろうけどねー。」とRoddy。日曜日で終わりでしょうが!(笑)

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"Satan Polaroid""Captain""Queen Of The Troubled Teens"とCaptainからの曲が続いて終了。地元スコットランド(特に、Roddy、Allan、GarethはGlasgow在住だし)で小さなVenueということもあって、Roddyがかなりリラックスしてていつもに比べると格段にMCが多い。もうね、超キュートなアクセント。(はあと) 今回のライブ音源はこれから製作予定のアルバムをPre-Orderした人がダウンロード出来るという話だが、MCカットしないでくれればいいのに。

ちゅーことで、途中休憩もありましたが、2時間弱と初日から大サービスでした♪

Set List

01 Rusty
02 Annihilate Now
03 Stay The Same
04 In Competition For The Worst Time

05 You've Lost Your Way
06 A Film For The Future
07 Paint Nothing
08 When I Argue I See Shapes
09 4 People Do Good
10 I'm Happy To Be Here Tonight
11 Everyone Says You're So Fragile
12 I'm A Message
13 You Don't Have The Heart
14 Close The Door
15 Safe And Sound
16 Low Light

+++ Interval +++

17 No Emotion
18 You Held The World In Your Arms
19 Mistake Pageant
20 Roseability
21 Live In A Hiding Place
22 Self Healer
23 If It Takes You Home
24 I Want To Be A Writer
25 Satan Polaroid
26 Captain
27 Queen of the Troubled Teens

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ただいま~♪

きゃーーーっ! もうね、最高でしたぁぁーーー!!! つーか、Rodに激しく萌えました。(はあと)

今回、レポを毎日UPしようと思ってたんだけど、2日目で早くも断念。続きは…お正月休みに入ってからでしょうか。。。

ご一緒した皆様、本当にありがとうございました。また、近いうちに一緒にIDLEWILD観に行きましょう!

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IDLEWILD Album Shows - Day 2

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100窓最高! 今回、5日間で一番楽しみにしてたの。何と言ってもアルバム収録曲のバランスが良い。「えっ? もう本編終了?」って感じ。

用意されてたアンコール4曲が終わるとまたまたリクエスト大会。(笑) やはり初期の早い曲の人気が高く、Garthがアップアップしてました。

Roddyは「MAWからのリクエストはないの?」と何げに不満気。イヤイヤ、昔の曲の方が好きとかじゃなくて、リアルタイムで聞いてないから聴きたいってことなんで誤解しないでね。

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IDLEWILD Album Shows - Day 1

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はい、遥々来ました Glasgow!

1日目は "Hope is important"。アルバム曲だけだと40分で終わっちゃっうので(笑)、他にも数曲用意されてた上に、アンコールでは客からのリクエスト大会。二時間弱と初日から大サービス。

しかも、珍しくRoddyのMCが多くて大満足!

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IDLEWILD confirmed for Glasgow's Hogmanay 2008

だそうっす。詳しくはこちら

去年は Edinburgh で Kasabian の前座でしたが、今年はトリ! (Paoloちゃんがトリだそうです!) しかも、Paolo Nutini と一緒だなんて、そそられるぅ~。

ってことで取りあえず航空券代をチェックしてみたんだけど、金額を見て即死。(泣 つーか、それ以前にクリスマス前に Album Shows 行って、尚且つ年末に休もうだなんてこと自体ムリなんだけどねー。あぁ、エゲレスに住んでいたら・・・。

因みに、大晦日に Byblosで "Snow Patrol, Belle & Sebastian DJ sets, Jason Bye(Space), Suzee X(Garlands), Paul Rea(Sabado)" なんてものもあるらしい。ええなぁ。

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SPECIAL GLASGOW SHOWS!

ちゅーことで、IDLEWILDが12月にグラスゴーの King Tut's Wah Wah Hut でアルバム毎のライブを5連チャンでやります!

Wed 17th Dec: Hope Is Important
Thu 18th Dec: 100 Broken Windows
Fri 19th Dec: The Remort Part
Sat 20th Dec: Warning/Promises + Acoustic Set
Sun 21st Dec: Make Another World + Captain

今回は珍しくオフィシャルのアナウンスがチケット発売前だった。(苦笑) で、5日通し券(リストバンド付:笑)がたったの50枚ってことでかなりの争奪戦が予想されたのですが、見事に運に見放され、仕方なく1日分ずつチマチマ買いましたよ。(怒) たかだか£15のチケットだけど、流石に5日分となると、、、結構金額張りますのう。てか、手数料代がバカらしかったかな、と。けど、買えただけまだマシのようで、1~3日目までは既にSold Outっす。ま、所詮、キャパ250ですから、これ売り切れなくてどーするって話も・・・。

いやー、5日通し券がSold Outになった時には、マジで焦ったね。こんな真剣にチケット取ったの初めてかも。だので、全部買えた時は脱力だわさ。えっれー疲れました。

ってことで、まだ3ヶ月先だけどさっさと休みを申請せねば。むふふふふー。(笑)

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SUMMER SONIC 08 - DAY 1

サマソニ東京初日に行ってきた。去年に引き続き、初日1日だけの参戦。てか、The Verveが出なきゃ行く気なんてサラサラなかったんですがね。(爆)

実は、今回は面倒なことがありまして・・・。と言うのも、一緒に行くはずだったツレが急に行かないことになり、1枚余ったチケットをどうするかと。心当たりに声を掛けたがダメだったので、ドルワイ会のメンバーに興味のありそうな方を探してもらったんだが、やはり行く気のある人はハナからチケット買ってるので全滅。ヤフオクに出すって手もあったんだが、恥ずかしながら、やったことないんですよね、ワタシ・・・。(爆)

結局、余ったチケットは当日海浜幕張駅で超破格値(悔しいので値段は書かない)で売っ払いました。ま、ツレからはキチンとチケット代を貰うことになっているので、ワタシ自身は損はしてないのだが、どーにもこーにも納得が行かないというか、なんとも後味の悪い結果に。それにしてもご協力頂きました皆様、どうもありがとうございました。

で、ツレがいないワタシは1人参戦で寂しいなーと思っていたのですが、運よく駅前でドルワイ会のHさん達にバッタリお会いして、ご一緒させて頂く事に。いやー、お陰でとても楽しい時間が過ごせました。Hさん達、本当にアリガトウございました。

ってことで、今回観たのは、
 ・THESE NEW PURITANS (Sonic)
 ・BAND OF HORSES (Sonic)
 ・CAJUN DANCE PARTY (Sonic)
 ・PAOLO NUTINI (Beach)
 ・THE VERVE (Marine)
 ・PAUL WELLER (Sonic)

今回のヒットは Paolo Nutini! 自分1人では絶対に行かない Beach Stage(苦笑)なので、ノーマークだったんだけど、いやーん、もうね、カワイかった~。(え、そこ?:笑) んもう、歌声ステキで心癒されましたわ~。左足を怪我(?)したらしく松葉杖で登場し、椅子に座ってのパフォーマンスだったけど、イヤイヤ、なんの激しいこと。松葉杖でリズム取ったり、片松葉で動き回る。途中足を着いてえらく痛がってましたが、大丈夫だったんですかね?

そして、本命の The Verve。あぁ、本当に生リチャードだぁ。(感激) もうね、Bittersweet Symphonyが生で聴けて、感動のあまり涙出そうになりましたわ。新曲2曲を含む全10曲、1時間強のステージはもうあっと言う間。長いこと待たされたけど、見れて本当に良かった!

それから、余談だけど、"Paul Wellerが美人パティシエ(女性なのでパティシエールが正しい)とセッション"ってニュース。お昼に何を食べようかってお店を物色してる時に、Hさんからこの話を聞いたんだけど、野菜スイーツと聞いて、直ぐにポタジエだと分りました。佐世保バーガーを食べて満腹だったけど、どーしても甘いものが食べたくてソフトクリーム野菜ソースがけ(トマト&オレンジ)を食べたんだが、ソースは美味しかったけどソフトクリームそのものにもうすこしヒネリが欲しかった気がする…。ところで、ポタジエのケーキは食べたことがないのだが(てか、ケーキ見ても食指が動かなかった)、美人パティシエと呼ばれることを本人はどー思ってるんでしょうかね? サマソニで店舗にデカデカと自分の顔を載せてるのを見てビックラしました。どんだけ自分大好きなんだ?って。(苦笑)

それにしても、去年はManicsを観てさっさと帰ったので余裕シャクシャクだったんだけど、今年は丸々1日フルに行動したのでマジで疲れました。足パンパンだし。日曜日は昼1時過ぎまで爆睡しちゃったよ。皆さん2日連続で行くなんてスゴイね。もう、関心しちゃいますわー。ワタシ、絶対ムリだわ。

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David Potts @ Drunkard's Studiam, 12 July 2008

David Pottsのライブに行ってきた。渋谷でなく、なぜわざわざ南柏へ行ったのか? それは日本盤のレーベルKAFFRECさん主催なのでアットホームな雰囲気が楽しめるかなという思いと、ライブ終了後、ドルワイ会メンバーの033さん家で酔いどれDVD鑑賞会をするため。(笑)

ってことで、夕立と一緒に東へ向かって東京を横断。いやー、遠いっす。(苦笑) 生モノ持参のため、033さんに最寄駅まで車で迎えに来てもらい、一旦033さん宅に荷物を置いた後、会場へ向かう。う~ん楽チン♪ 会場は南柏駅西口から徒歩5分くらいで国道6号線との角の雑居ビル4階。ビル正面にあった手書きの看板があまりにショボかったので記念にパチリ。続いてビルの裏に回った出入り口の階段下にも手書きの看板があったので、また写真を撮っていると、後ろにPottyとPaulが! あまりに普通に佇んでいたのでビックリ。意表をつかれて笑いが止まりませんでした。ってことで、そそくさと階段を上がり中へ。

Potty_01Potty_02

会場はキャパ300くらいと小ぶりながら、なかなか良さげ。ムダに大きなミラーボールもありました。それにしても、都内から遠いせいかお客さんが少ないのがとっても残念。全体的にゆるーい空気が流れてて、開演時間を過ぎても一向に始まる気配がない。誰もステージ前に行かないので、率先して最前を占める。そして、20分を過ぎた頃にメンバーがステージに登場。今回の来日公演はPotty (G. Vo.)、Paul Kehoe (Dr)、Louise Chapman (B)、Sara Lowes (Key)の4人編成。

Potty_03

ライブはなんともインドっぽいSEでスタート。ビートルズの曲や、Monaco、それからNew Orderの曲も演っちゃいました♪ でもって、ワタシ的なハイライトは"Shine"。大好き!(はあと) サワヤカなギタポップ満載で始終和やかな雰囲気を楽しめました。

Potty_04

そして、ライブ終了後は物販コーナーでPottyのサイン会。皆さんが順番待ちをしている間、ワタシ達はバーコーナーにいる他のメンバーから先にサインを貰う。そのとき、お友達が会場スタッフから頂いた、Louiseのカンペ&進行表とおぼしきものをLouiseに差出し、『これって、まだ次の公演で使うのかな?』と聞くと、やはりまだ使用するとのことなので返却しときました。(笑) スタッフさん、いい加減だなぁ・・・。そして、Pottyにサインを貰い握手。ワタシのはごく普通のサインでしたが、お友達の中には"ポッツィー"とカタカナでサインして貰った人もいてちょっぴり羨ましかったっす。

その後は033さん家でDVD鑑賞会。音楽仲間と飲み食いしながらのお喋りは時間が経つのが早く感じましたわー。それにしても、ひーっさし振りにFFの曲聴いたら、頭から離れなくなって困りました。(苦笑)

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Special July Shows Confirmed!!!

Roddyが日記で言ってた通り、『またレア曲満載のライブやっちゃうよーん』クラブツアーがアナウンスされました!

日程は
Wed, 2nd July :  Birmingham, Gee Clug
Thu, 3rd July : London, ULU
Fri, 4th July : Manchester, Ruby Lounge
チケットはこちらで絶賛発売中!

が、しかーーーし、行けないぃぃぃーーー。(号泣)
どうして、どうして、どーーーしてこの日程なんだ?(怒)

4月に入って突然部内の女性が辞めると言い出して、彼女の仕事の一部がワタシに回って来ることになったんだが、経理業務が多いので、四半期決算である7月頭はぜーーーったいに休めなくなっちゃいました。くっそーーー。ヤツが辞めなきゃむりくり都合つけられたのになぁ…。あーーー、ムカつくぅ。もうね、あまりのショックで今日の午後は仕事放棄。(笑) つーか、彼女からの仕事の引継ぎ、あまりに適当でキレました。もういいです。ヤツなんかに頼らずワタシ流で勝手にやることにします。

さて、ワタシの仕事の話はおいといて。なんか、ドルワイ君たち最近やる気マンマンじゃないですか? アルバム作成ちゃんと進んでるのかしらん。Roddyはソロ第2弾発売&ライブもあるし。うれしい誤算っすね。ま、何も活動しないより、してくれた方が勿論有難いんだけど、自分が行けないとなると…。むむむーーーー。複雑な心境デス。。。

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IDLEWILD @ Glasgow, 4 Apr. 2008

Roddyがオフィシャルの日記で『いつも見に来てくれる奴らのためにいつもと違ってB面曲や、珍しい曲やるからさー。』とアナウンスしたときから心はグラスゴーへ飛んでました。が、まさか年度末の決算期に本当に飛んじゃうなんて我ながらビックリです。でもムリして行っただけの価値は十分にありました!

今回、mieさん、会長、そして日本からakiちゃんとワタシの計4人で当日グラスゴー集合。TicketWebで発券されたチケットには6時ドアオープンと書いてありましたが、オフィシャルのフォーラムで誰かが『ヴェニューに確認したら7時ドアオープンだと言われた。』なんて書き込みもあったので半信半疑ながらも5時ちょい過ぎにヴェニューへ到着。そしたら、やはりと言うか当然の如く、秋のツアー、年末のAberdeenと同様にいつものメンバーがいつもの順番で並んでおりました。向こうも、お、また来やがったな的な目線でこちらを見てるしね。(苦笑)

早めに来てはみたものの、どう見ても6時ドアオープンじゃないなぁってことで会長とakiちゃんが腹ごしらえをしに。その間、mieさんと寒いねーなんて話してたら、こちらに向かって歩いてくる1人の女性がかなーりの薄着。『全くこの寒いのにあんな格好してるなんてオカシイよね!』と笑ってたら、なんと嫁でビックリ!そのままヴェニューを通り過ぎて、通りの反対側角にあるオサレなカフェバー風イタリアン(シーフード)レストランに入って行きました。ってことは、Roddyとその店で待ち合わせだったりしたのか? 暫くすると中からColinとRodが出て来た。二人して、ヴェニューの向かい側にあるレストランの入り口でメニューをガン見してるんだが、Rodが踵を上げ下げする仕草がメチャ可愛かったー! で、メニューを見るものの、気に入らないらしく、隣にある同じ系列のレストランへ移動し、またメニューをガン見。それでも気に入らないのか一旦中へ戻り、直ぐにRichieやAlly君達と一緒に出てきて、そのまた隣のレストランへ入るのかと思いきや、角を曲がって視界から消えていきました…。

結局、ドアオープンは7時過ぎ。入る際、『君達4人組? じゃ、一緒に入って。』と言われ戸惑う。そうか、普段ここはクラブだからなのかー。階段を下りるとBoxOfficeがあり、チケットを引き取り先へ進むがどこがステージなのか一瞬戸惑う。で、フロアに下りてビックリ。新しくオープンするってことで、どんな凄いハコなのかと期待してたのに酷すぎる。なんたって、ステージまん前のGarethとAllanの中間辺りにどっかーんと柱があるんだもの。あり得ない…。ステージは低いと言うより、ない。目線一緒だもの。それに天井低いし、ステージ狭い。もう、パプヴェニュー並みというよりヘタすりゃそれ以下。フロア後方からだとメンバーの頭しか見えないんじゃないかな。

ステージ床に貼られたセットリストがほぼ丸見えだったので、ステージが始まる前からどんな曲を演するのかネタバレしてたんだけど、もうセットリスト見ただけで興奮。あー、この曲演るんだー!やっぱりね、とか。え?あの曲も演るの?意外!なんて。(笑) で、ステージに出てきたRoddyを見てビックリ! キャー! 髪切ってるぅぅーー。カワイイーーー!!! もう、こんなこざっぱりしたRoddy見たの何年振りかしらん。抱きしめたいくらい。が、一方でAllanが激太りしてました。ムッチムチ。しかも、ジーンズがマタずれして破れてるし。。。

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『こんばんはー。元気?』とRoddyが軽く挨拶した後、"Captain"でスタート。髪切ったRoddyが初期の曲を歌うと、初来日の頃かと錯覚を起こしそうになりました。が、幸いにも隣にいる方たちが当時と違う人だったり、同じ人でも髪型が変わってたりするので(爆)、ハタと現実に引き戻されるというなんとも不思議な感覚。(苦笑) 『今日は、B面曲や今まで演ったことない曲やるから。』とMCした次は"I Was Made To Think It"。この曲と"A Distant History"、それに"Gone Too Long"は今回絶対に演るでしょう。てか、演らないワケないと思ってましたが、ナマで聞くと感動もひとしお。"There's Glory In Your Story"ではサビの部分でギターがギュイーンギュイーン鳴ってて心地良かったっす。そして、大穴の"Out Of Routine"! まさかこの曲演るとは思ってもいませんでした。つーか、ライブ受けする曲なのに何で今まで一度も演らなかったのかが不思議だよね。で、本編最後に『あと1曲やって5分休憩したらアンコールでまだまだ演るからねー。』と言って演ったのがTeenage Fan Clubのカバーで"Everything Flows"! ステキな選曲デス。

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アンコール1曲目はElectric Versionの"Self Healer"。しかも、Roddyのカウントと雄たけび付き。昔ほど迫力なかったけど。(苦笑) いやぁ、秋のツアーでは一回も聴けなかったのでウレシかったな。そしてRoddyが『次はオモシロくなるよー。"Last Night I Missed All The Fireworks"。(Garethを見ながら) 覚えてる?』と。一応Garethは頷いたものの、途中からもうダメ、もうダメってなってました。んもー、カワイイぞーGareth! そして、予定の曲が終わった後、再度ステージに出てきて"Little Discourage"を演ってくれました。多分、この後クラブイベントがなかったらもっと演ってくれたんじゃないかなー、なんて感じがしたんだけど、全部で21曲なら多い方か。けど、初期の曲は短いし、MCもそんなに多くないから75分くらいでした。

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っちゅーことで今回のSpecial Gig。内容的には最高でしたが、ヴェニューと観客が最低でした。割り込みが半端じゃないの。久しぶりにムキになって最前死守してたんですが、最後アンコールであえなく弾き飛ばされました。なんつったって、最前列10人分くらいの幅しかないし、柱もあったから、いつもだったら全然余裕の位置であるRod前がモッシュピット化してましたもの。どうせ弾かれるのなら会長見習ってさっさと諦めて一段低いところへ移動してりゃムダに汗だくにならずに済んだのにね。

あ、因みにセットリストですが、Allanがステージから直々にmieさんへ渡そうとしたらしいのですが、mieさんが照れて躊躇してる隙に、隣の男がぶん取ったらしいです。(akiちゃん談) それってAllan最大限の愛情表現のような気がするんですけど…。素直に受け止めようよ、mieさん! で、ワタシもあっけなく取り損ねてたら、会長がローディー君にもうないの?とおねだりしてゲットしたのを譲ってもらいました。いつもアリガトねー会長!

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で、セットリスト

で、セットリスト

最後にもう一度出て来て discourage やりました。

汗だくっす…。

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Roddyカワイイ…

Roddyカワイイ…

髪切ってた。

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突然ですが…

4月のグラスゴーギグへ急遽参戦することにしました! ええ、たった1日のギグのためだけに渡英します。もうね、自分でも呆れるくらいバカですね。けど、いいんです。後悔したくないんです。でも、確実にドルワイ破産です。つーか、年度末決算期に仕事休むなんて、帰ってきたら席がちゃんとあるのか不安です…。

で、本当は前日にグラスゴー入りしたかったのですが、課長から稼働日3日目までは出勤しろと言われたので、エールフランスの夜便利用で行く3泊6日の強行日程。ま、毎度のことか。あはは。

それにしても、いつもエールフランスを利用する際はネットでポチっと予約するんですが、今回予約画面を進んでいくと、成田⇔パリ区間は自分で座席を選べるのねー! とビックリ。が、既に殆どの席が埋まっててこれまたビックリ。こ、混んでる…。ま、JALとの共同運航だからなぁ。。。前回、年末の渡英で快適な旅を経験した直後だけに、狭いエコノミーでのフライトが憂鬱です。はぁ。

そんなこんなで、ドルワイ熱が盛り上がってるところに、BRMCのロシア公演がいつの間にか決まってました。しかも、ロブちんのコメントで近いうちにまだ追加が発表されるとこのと。今度こそUKツアーか? んがー! 今のとこ発表されてる日程からすると、6月頭クサイよなぁ。。。今回ドルワイ行くから、流石に立て続けには行けないよなぁ…。やはり、二兎を追ってはイケナイということか。ふむむー。

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ASH @ O-EAST, 5 Mar. 2008

あははー、レポ遅くなっちゃったけど、2日目。(笑) 当日券で6時半頃に中へ入るも、前日同様空いてたので余裕で前から2列目にいけました。とは言え、モッシュピットへ行くガッツないし、貰い汗したくなかったのでマーク側端っこへ。初日の終演後、ステージに貼ってあるセットリストを剥がさずそのままにしてたので、もしや同じセットリストなのか? と思ったら、ちゃんとセットリストが張り替えてありました。この日も15分遅れての開演。ステージに出てきたマークが昨日と打って変わってめっちゃ笑顔。むふふ、期待しちゃうぞー。

予想外の"Lose Control"でスタート。"Orpheus"ではリックがフライングすると、すかさずティムが『All right, it's a good start!』とフォロー。続いてちょっとばかりアップテンポ気味な"A Life Less Ordinary"に"Wild Surf"と息つく間もなくたたみ掛ける。そして、『今日は来てくれてアリガトウ! 東京に戻ってこれてウレシイよ。昨日のライブは良かった。今日はちょっと(セット)変えてくからね。それに、間違えたりいしないからさー。』とMCも絶好調。

で、マークですが、期待通りノリノリ(←死語)。相変わらず、必要以上に大股広げて仰け反ってと、ムダな動き満載なだけでなく、口ずさんでたし、なにより頻繁に客席を見渡してた。そして、"Walking Barefoot"では客席に向かって『カモーーン!』と激しくつぶやく。この、声に出さないところがタマラナイ。ホント、この時のマークってば反則的にカッコ良かった。(はあと) これだけでチケット代の元取ったぞ!って感じ。(笑)

昨日に比べると、新旧、ミドルテンポに激しい曲との配分が絶妙で全然飽きさせないセットリスト。"Oh Yeah"もちゃんとしたバージョンが聴けて大満足。しかも、アンコールではまさかの"Angel Interceptor"に "Burn Baby Burn"で〆。やはりAshのライブは期待を裏切りません!

Lose Control
Orpheus
A Life Less Ordinary
Wild Surf
Ritual
Shining Light
Kung Fu
Renegade Cavalcade
Vampire Love
Polaris
You Can't Have It All
Petrol
Walking Barefoot
Evil Eye
Blacklisted
Oh Yeah
Girl From Mars
Twilight Of The Innocents
++++++++++
Meltdown
End Of The World
Angel Interceptor
Burn Baby Burn

(またもや、セットリストは033さんとこから無断で拝借)

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ASH @ O-EAST, 4 Mar. 2008

いやー、良かった~♪ 楽しかった~♪♪

20分遅れての開演。"Meltdown"でスタート。相変わらず歌ヘタっすね。(苦笑) けど、盛り上げ方が上手。ギターをギュイーーーンとかき鳴らしながらそのまま腕を振り上げるティム。今時こんなキメポーズする人、なかなかいませんってば。 けど、ティムだから許せちゃう。それとは対称的に、ニコリともせず、大股広げたり、腰を低く落としてのけ反ったりとムダに動くマーク。クールでカッコいいっす。そして、コーラスもするようになったリックが幾度となく会場を煽る。シャーロットが抜けて3人に戻ってから観るのは初めてだったので、大丈夫なのか? とちょっぴり不安があったんだけど、そんなの吹き飛んじゃった。3人になってよりバンドとしての結束が固くなったような気がしました。

中盤では、ベースの機材トラブルにより途中中断。ティムが急遽、"Teenage Kicks"を弾き語るもまだ直らない。続く"Wild Surf"でもまだ直ってない。早く直せよ!と言わんばかりに凄い目つきでクルーを睨み付けるマークでしたが、痺れを切らしたティムが"Oh Yeah"を歌い始めると、『え、マジ?』と焦った表情をしたのが可愛かった。結局、"Oh Yeah"も殆ど弾き語り状態。個人的に好きな曲なだけに残念でした。

新旧を組み合わせたセットはシングル曲満載。このバンドのキャリアの長さが良く分かります。もう、至極のポップチューン全開! さすがに"きゅん"とはしませんでしたが、 ティムのサワヤカな笑顔につられてこっちまで笑顔になっちゃいましたわん。

Meltdown
A Life Less Ordinary
You Can't Have It All
Orpheus
Walking Barefoot
Shining Light
Kung Fu
Renegade Cavalcade
*Teenage Kicks(The Undertones cover)
Wild Surf
Oh Yeah
Ritual
Vampire Love
Polaris
Jack Names The Planets
Evil Eye
Blacklisted
Girl From Mars
Twilight Of The Innocents
++++++++++
End Of The World
Pacific Palisades
Goldfinger
Burn Baby Burn

(セットリストは033さんのところから勝手に拝借)

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トリプル・バーーーンチ!

昨日の IDLEWILD @Dunfermline Tiger Festival (17th May) だけでもショックだってのに、常連さんのための Special Gig @Byblos, Glasgow (4th April) まで発表されて立ち直れないところに、トドメは BRMC @The Wiltern, LA (30th March)。即死です。

なんで、どっちも年度末の決算期にライブやるかな?

Ashの余韻なんて一気に吹き飛んだ、と言うか、もう放心状態で何もする気が起きません…。(号泣)

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なっ、なんで…(泣)

Ash東京公演二日目、結局行っちゃいましたー。で、きゅんとはしませんでしたが、楽しかったーーー! やっぱり行って良かった。

で、うはうは気分の帰り道、さっきまで一緒だったいがちょさんからメールが。

ドルワイが5月17日にEdinburgh近郊でチャリティーイベントに出演決定!

詳しいことは、mieさんとこで。

で、なっ、なんでこの時期に…。(泣) ドルワイには色気がないだなんて陰口叩いたそばからコレだよ。。。ショックで呆然、ではなく、単に睡眠不足でぼーーーっとしてるんだけど(苦笑)、行けないなぁ、この日程じゃ。この週前半のBRMCですら厳しいってのに…。

取りあえず、明日も会社なので、寝ます。ふんっだ。

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ライブ中に気づいたこと。

今日のASH、思いのほか(失礼!)良かったので、明日も行っちゃおうっかなーと思案中。

で、今日のライブについては後でちゃんと書く(予定)として、気がついたことを…

TimとAllanの体型が似てるっ!

なんかね、ムチムチ加減や、お肌ツルツルなとことか。あと、自称170センチ、実際167~8センチっぽいとこ。(笑) それにしても、相変わらずと言うか、Tシャツの袖を折るところがTimらしいなーと。ま、ノースリーブじゃないだけマシか。(あれ、キライなの)

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早いぞっ!

Tix_paradiso保険として購入した、BRMC @Paradiso, Amsterdam のチケットがもう届いた。ポチっとしてから1週間。オランダのチケマスってば仕事が早いのう。関心関心 。

でも、せっかく買ったこのチケット、ムダにしちゃうかも知れないのよねー。。。

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IRISH TOUR ANNOUNCED !!

おお、BRMCのアイリッシュ・ツアーが発表されてました。

うーん、全部で4公演か。それにしても、どうしてこのルート? Corkの次がDerryって端から端じゃん。って、ああ、そうか、この3日間のオフでアイルランド観光するのか。

で、DublinとDerryのチケットが明日2/27(水)からチケマスで発売なんですが、流石にアムスのように直ぐにはポチするのはヤメておきます。やっぱり6月下旬にUKが追加されそうな気がしてならないもので。勤め人としては5月の連休明けに休むのは出来れば避けたいし。。。なーんて、腹を決めたらそんなの関係なく休んじゃうんだろうけどね。あはは。

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IRELANDか…

BRMCのオフィシャル・フォーラムで5/14(水)にDublinのAcademyでライブがあるとの情報が! チケマスをチェックしたら、5/12(月)に北アイルランドのDerryでの公演もUPされてるし!!

てか、この時期にIrelandですか? てっきり、USツアーの追加があるものだとばかり思っていたのでビックリ。だって、5/3がウィスコンシンで、5/19がテキサスでしょ? 今回の北米ツアー、今のところ地方都市しか発表がないから、この間に西海岸と東海岸で何回かライブやると思うだろう、普通は。まぁ、ハードなツアー日程は毎度のことなのでしょうけど…。彼らの場合、国境も、大海も越えるからスゴイよね~。時差ボケに弱いIDLEWILDのRoddyには絶対にムリだわな。つーか、ハナからそんなオファーもないか。(苦笑)

で、Ireland。行きたいぃぃーーー! Dublinなら去年行ったから土地勘あるし。けど、GWの直後なのよね。むむむー、休めないことないけど…。どうだろ? てか、UKはないのか? UKは?? このIrelandの前後か、6/23(月)のアムステルダムの後とどっちにUKがあるのかによって渡航の日程を決めたいのだが…。とか言いつつ、実はアムステルダムのチケットを既に買ってたりするのよねー、ワタシってば。あははははーーーー。

何だ、アムステルダム行く気マンマンじゃん!って行くの決めてたワケではないのだけど、保険として買っておきました。てか、ムダにする確立の方が高くなってきてる気がする…。

取りあえず、もう暫く様子見するしかないのかなー。早くツアーの全貌が知りたい。(切実)

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Edinburgh Hogmanay 番外編

取りあえず、観ちゃったんで、こっちのレポもサクっと書いておこうかな、と。(やる気ゼロ:笑) つーことで、KASABIAN @ Edinburgh Hogmanay!

IDLEWILDの演奏が終わり、最前列から抜け出せずそのままKASABIANを観賞するハメに。サマソニでMANICSが終了した途端、ツレを1人残してさっさと幕張を後にしたワタシが何故最前でカサビーを観ているんでしょうか?(苦笑)

いやぁ、それにしても、周りのカサビーファンのおバカっぷりに呆れる呆れる。参ったねー。で、ステージに登場したトムはヴィヴィアンのスーツ(パンパン気味なのはご愛嬌)にスコットランド国旗を羽織って登場。他のメンバーも総じてオサレ。金のあるバンドは違うねー。(←イヤミ)Kasabian1

トムが歌いながらしきりにステージの端ギリギリまで出てきて客席を煽るもんだから、周りは大盛り上がり。その度に押される押される。が、セルジオ・オン・ステージになると途端に静かに。(苦笑) しかも、2曲も。このコーナー、本当に必要なんでしょうか?

この日は予めサプライズがあると予告されていたそうですが、ワタシ達はてっきりトムがETのチャリにのってステージに登場か?!と期待していたのに、実際は大方の予想通り、ギャラガー兄が登場。Kasabian2

もー、この瞬間もみくちゃに。おバカパワー炸裂。参りました。頭をあげていられないほど後ろから手が伸びる伸びる。で、間近でみた兄は…二頭身でマンガのキャラみたいでした。けど、流石は兄。貫禄が違うね。そーんな兄と3曲競演し、やっと終了。Kasabian3

終了後はIDLEWILDやKASABIANメンバーがステージに登場して一緒に新年のカウントダウンかと思いきや、前出の司会者1人でカウントダウン。あれれーーー? しかも、ドンパチ上がる花火も下からだと全然見えないし。あーん、ガックシ

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IDLEWILD @ Edinburgh Hogmanay, 31 Dec. 2007

あはは、BRMCのPeteさんに浮かれてて、ライブレポが前後してしまったが、大晦日のことも書かないとね。ほら、やっぱりIDLEWILDが本命なんだし。

IDLEWILDが地元Edinburgh Hogmanayでトリではなく、前座として出演するってのはどうにも納得できないのだが、カサビーファンによると、カサビアンだけでは、集客力に欠けるので、もう1バンド呼びたい。けど、あまりお金を掛けたくない→地元バンドで安く上げよう→IDLEWILDに白羽の矢が! とのことらしい。さて、真相はいかに? てか、5人組(NMEさん、4人組じゃありませんよ!:怒)のIDLEWILDより、サプライズゲストのギャラガー兄1人の方がギャラ高かったら悲しい…。

会場はWest Princes Street Gardens(国立美術館よりHay Market寄り)の特設会場。柵で囲ったエリアが"Enclosure"で、その外側が"Garden"。"Enclosure"のキャパは3~4,000人といったところでしょうか。なので、"Enclosure"のチケットは即完売。今回、チケットに関しては会長もmieさんも色々とあって大変でした。ワタシはebayで落としてもらったし。(高かったっす:泣)Hogmanay1

この日の開演は10時、開場は9時。(実際は8時) 取りあえず、5時過ぎに宿を出る。先に会場を下見していた会長から、『開場は8時だって。あと、West End GateよりMound Gateの方がステージに近そう。』との情報が。ううっ、ありがたい。まずは腹ごしらえ。と、前回行ったパプでがっつり食べる。(ムール貝、メチャ美味しかった。) そして、7時とちょっと早いがゲートへ向かう。するとそこにはカサビーファンであろう女性が1人並んでいた。暫くすると会長とそのお友達(カサビーファン)が合流。会長曰く、その女性は会長達が下見に来た時からいるそう。一体何時間待っているのだろうか…。てか、かなーりキモ怖いんですけど。。。

小雨の降る中、小一時間ほど待って、やっと開場。ゲートが開くと一番乗りの女性が巨体を揺らしながら勢い良く走っていく。その後ろをmieさんたち3人が追う。その姿を眺めながらセキュリティーが『そんなに走んなくても大丈夫だよ~。』と大笑い。しかも、途中で芝生の坂道を下る時、その女性ってば奇声を発しながらステージとは反対方向へ逆走していくし、会長のお友達には抜かれるし、とオモシロすぎ。取りあえず待った甲斐あって、最前Gareth前辺りをゲット。

開演を待っていると、現地で合流予定のmieさんのお友達(カサビーファン)から『このチケットじゃ中に入れないと言われた。』との連絡が。mieさんが一旦Enclosureから外に出てそのお友達と話し、中へ戻ろうとすると、『このチケットはGardenだから中へは入れない。』とmieさんまでもがセキュリティーに止められる。セキュリティーに呼ばれてワタシがmieさんのところへ行くと、どうやらチケット発送で手違いがあったらしく、Enclosureのチケット代を払ったのに送られてきたのがGardenチケットだったと判明。mieさんがいくら責任者に掛け合っても、『私には何もできない。Box Officeに掛け合ってくれ。』との一点張り。仕方ないので、mieさんとそのお友達はBox Officeを探してEdinburghの街を駆け抜けたそうな。中で待っているワタシ達もヒヤヒヤものでどうなることかと心配していたが、結局Box Officeで直談判し、手紙を書いてもらって中に戻ってこれました。いやぁ、本当に良かった。

10時になると司会者が出てきてやっと開演。ステージに出てきたメンバーはColinを除いてみんなフード被ってる。幾ら寒くても、それはどうかと思うぞ。(少しはカサビアンを見習え!) そして、最前にいるワタシ達を見たRoddyとColinには「来ているとは思ったけど、まさか最前にいるとは…」と軽~く失笑されました。ゴメンねー、キモいファンで。

一曲目、"Little Discourage"でスタート。もうね、周りが盛り上がらないことこの上ない。ちくしょーーーと思いながら大声で歌ってみる。おおっ、今日は、Colinのドラムのキレがよい。いつもこーだと良いのにねぇ。あと、Allanが張り切る張り切る。ステージの端に行って観客煽ったりと涙ぐましい努力。mieさん曰く、この人、自分がメインでないことに慣れているからねー。とのこと。ふーむ、確かに。それに引き換え、Rodはと言うと前半は淡々とギターを弾いてました。まぁ、中盤"Love Steals ~"でパーカーを脱いだくらいから調子が上がってきたのか、いつも通り飛んだり跳ねたりしてましたが。

Hogmanay2 Hogmanay3 Hogmanay4 Hogmanay5_2 Hogmanay6

思うに、この日はセットリストが悪かった。やっぱり単独じゃない場合、ノリの良いシングル曲中心じゃないと盛り上がりに欠ける。事実、"Make Another World"をやったときなんて、盛り下がることこの上ない。みーんなお喋りしっぱなし。もう、黙って聴きやがれ!(怒) それに、最後は"American English"。あのう、しっぽり終わらせてどうするの?! Aberdeenの単独に比べて、Roddyの歌も演奏も良かっただけに残念。

この日のセットリスト。

Little Discourage
You Held
No Emotion
Love Steals
Argue
Make Another World
Roseability
Modern Way
American English

結局、2007年はIDLEWILDを見るためだけに3回も渡英しちゃいまいした。自分でも、やりすぎ?とか思うけど、後悔はしてないです。mieさんを通じてIDLEWILDファンの方々ともお知り合いになれたし。とても充実した年でした。2008年はアルバム製作でツアーはなさそうだけど、単発あったらまた行っちゃうんだろうな。えへへ。(笑)

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Black Rebel Motorcycle Club @ Duo Music Exchange, 11 Jan. 2007

多分、これから先このライブを超えるものが果たしてあるのだろうか? と思うくらいこの日のライブは凄かった。何が凄かったって3時間という長丁場!(おいおい、そこかよ:笑) いえいえ、時間じゃなく、勿論ライブ内容の濃さです。

この日はリハーサルが押して、開場が20分ほど遅れたため、おのずと開演も20分遅れ。バックドロップが掛かっていて開演前からテンションが上がる上がる。うん、やっぱりこーゆー演出って大事だよね。しかも、セキュリティーが必要以上に柵の前に荷物を置かないで下さいと注意するし、念入りに柵をチェックしてる。そして、ステージには踏み台がある。。。むふふー。期待していいよね? これは。

客電が落ちて、Peteさんがアコギを持って1人静かに登場。あうーーん、ステキぃーー。(←バカ) Peteさん、ちょっと風邪気味だったらしく、歌い出しは声があまり出ていない気がした。アコギで3曲披露した後、NickとRobが登場。前日はNickの顔があまり良く見えなかったけど、この日はバッチリ見えました。えぇ、首にかけた数珠までもバッチリ。(笑)

もうね、ここから先は畳み掛けるように次から次へと聴きたかった曲が聴けて大満足! 予想通りRobがステージから降りて客を煽るし。思い残すことなしですわー。

そしてライブ終了後は毎度の事ながら、鯉の餌付け状態でクルーが客席にセットリストを投げるのを待っていたら、運よくクルーがワタシに渡そうとしてくれのに、2人隣にいた男子に横取りされました。それはないだろう…。(泣) 思うんだけど、明らかにクルーがこの人、と目掛けてセットリストを渡そうとしてる場合は暗黙のルールで横取りはいかんだろうに。まぁ、横取りされてしまったものは仕方ないので、素直に諦めてお手洗いへ。

すると、お手洗い手前にPeteさんが! 直ぐにファンの子に囲まれて、写真やらサインをねだられていました。 その光景をトイレの列に並びながら眺めていたら、一人の女子がワタシ達に向かって、「あの人、何てバンドの人ですか?」と聞いてきました。もうね、最初、言っている意味が分からなかったですよ。「さっき、ステージの上にいたでしょうが!(怒)」とツレはご立腹。すると、「だって、ステージ良く見えなかったしぃ…。」だと。そーゆーモノなの? ねぇ?? まぁ、確かにステージ上ではもの凄いオーラですけど、ステージ降りるとオーラ消えるし。しかも、帽子被ってたから撫で付けたステキな御髪も見えなかったし…。でも、でもー。(号泣)

実はこの日、ライブ後にドルワイ会の方々とお会いする予定だったのですが、ドルワイ会とは全く無縁のツレがいたため、挨拶もせずにさっさと退散。ホント、申し訳ありませんでした~。

で、家に帰ってから1/25にLAで追加公演があるって事を知り、渡米しようかどうか真剣に悩んでます。LAだったら友達いるし。(ねぇ、ともさん♪) 航空券もエゲレスに比べれば安いし。あぁ、この衝動的行動力、ヤバイです。誰か止めて~!(もしくは一緒に行って~!笑)

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Black Rebel Motorcycle Club @ Astro Hall, 10 Jan. 2008

もうね、Peteさんにベタ惚れ。(はあと) ステキ過ぎる。あれこそ男の色気よーーー! もうね、ギター弾いてる立ち姿がこれほど美しい人がいるだろうか?ってな具合(←バカ) あの、撫で付けた髪とモミアゲがタマラン。(←大バカ) と言っても、このバンドの音が好きってのが大前提であって、ルックスで好きだ!と言ってるワケではありませんよ。念のため。

さてさて、本日のハコ、アストロホールに行くのは初めて。てか、原宿なんて何年振りだろうか? 基本、自分のペースで歩けない街(=ガキが多い)はなるべく行かないようにしてるからなー。(下北沢とかもニガテ) 小さいハコだとは聞いていたけど、ホントに小さいわ。取りあえず、端の方でしたが最前ゲット。

初日大阪の雰囲気が今イチだったとの話を聞いていたので、今日は大丈夫かしら? とちょっぴり不安だったのですが、ちょっとキモイ男子のニックコールもあり、まずまずの雰囲気だったでしょうか。

前回の来日公演から4年振り。Howl発売後に来日しなかったので、ブルージーな曲を聴くのは初めてだったけど、すっごく良かった! けど1時間45分なんて短すぎるっ! 調子いい時は2時間半くらいやってくれるらしいのに…。でも、本編が終わった後、本当は予定してなかったんだけど、Peteさんが1人出てきてアコギで2曲やってくれたときはやっぱりファン思いの人なんだなー、と改めて感激しました。風邪気味であまり調子が良くなかったらしいのにさ。

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IDLEWILD @ Aberdeen, 29 Dec. 2007 (Part 2)

さてさて、ライブ終了後はDJイベント。GarethとAllanがDJします。(結局、後からColinも参加) カリスマ・チーム(RoddyとRod)のDJはなし。Rodは一番先に帰ってしまい、RoddyもDJが始まる前に嫁と一緒に帰ってしまいました。(お手洗いで偶然会った嫁はめっさ可愛かったっす。)

ステージ上の機材を撤収し、DJスペースをセッティングしたのでDJが始まるまで30分以上は待たされたでしょうか。なんだか、間延びした感じでDJスタート。いやー、盛り上がらないことこの上ない。ほんと、気の毒なほど。みーんなバースペースで飲んでてフロアに下りていかない。途中から男子2人とその彼女1人が交代で踊ってるだけ。ワタシ達も若くはないので、申し訳ないけど遠巻きに見てました。

しばらくすると突然、ステージ右側の一段高いところに3本あるポールの真ん中に東欧系(もしくはロシア?)のパツ金お姉さんが立った。と思ったら、バーダンス(合ってる? よく、ストリッパーとかがやるみたいなの)を始めた! 腰を振り振り、バーの周りをクルクル。時には逆さまになったり。いや、勿論洋服は着ているんだが、ウエスタン調白デニムの上下でスカートは超ミニ。なので、パンツ丸見え。(ちゃんとそれ用の下着を着用) なんか、もうあまりにビックリしてエロさとか感じずただただ見入ってしまいました。で、ふとDJしてるメンバーを見てみると、ステージ上から口をあんぐりしながらこちらも見入ってました。(笑) この方、今は足を洗ったけど、昔はブイブイいわせてたのよーって感じ。いやー、貴重なものみせて頂きましたわ。

そんなお姉さんのショータイムが2回ほどありましたが、DJは一向に盛り上がらず。(苦笑) ワタシ達も酒片手にダラダラと話し込んでいたら、たまたま目の前を通りかかったAllanを会長が捕獲。で、ワタシは今回の任務であるmieさんとAllanの2ショットに成功したわけでございます! いやー、なんてステキなチームワーク! で、間近でガン見したAllanの印象はというと… とにかく肌がスベスベ! 顔とかもツルツル、ピカピカ。羨ましいくらい。で、ワタシとmieさんの予想通り、Allanの身長は自称170センチ、実際167センチと判明。いやー、それにしてもAllanって天然だなーと。自前Macの入ったカバンを足元に置いたのをコロリと忘れて手ぶらで去ろうとするし。とにかく可愛かったっす。

結局、メンバーは2時過ぎくらいまでDJをしていたのですが、その後他の人に交代したらフロアに人が溢れてきて何気に盛り上がってました。(苦笑) そして、3時でイベント終了。Allan捕獲で興奮冷めやらぬワタシ達は、ホテルに戻る途中Fish&Chips屋へ寄り道。Fish食べる気マンマンだったのに、ソーセージしかなかったけど、夜中の3時半過ぎにホテルの部屋でソーセージとChipsを完食! いやー、この日はとにかくオモシロかったです。

Aberdeen5 Aberdeen6

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IDLEWILD @ Aberdeen, 29 Dec. 2007 (Part 1)

メンバーがクリスマス休暇ボケ、かどうかは知りませんが2ヶ月弱ぶりの単独公演。何故地元ではなく、Aberdeenなのかは不明。ま、Aberdeen Hogmanayの一環ってとこなのでしょうか。ヴェニューは蝿バーPresentsのMoshulu。駅・バスステーションから徒歩3~4分で石畳の坂の途中にある。キャパは5~600位か? ステージはさほど広くない上に、両端に柱があってさらに狭くなってる。フロア後ろにはかなり奥行きのあるバースペースがあり、ステージ向かって右側の一段高いところにポールが3本あってその下が丸いベンチみたいになってる。

ドアオープンの1時間前にヴェニューへ行くと、10人くらい並んでいる。が、その殆どがEdinburghと同じ顔ぶれ。(笑) 予定時間より15分くらい早くドアオープンし、mieさんはAllan側、会長とワタシはRod側へ。

前座のTwilight Sadの演奏が始まると、Rodがステージ横の階段の途中から眺めていた。おいおい、また階段から落ちるなよなー、と思いながら見てたら直ぐに引っ込んでしまった。そして、(予想通り)途中からRodがギターで3曲参加。やはりこのバンド、ツインギターだとボーカルが映える。このボーカル、とってもカリスマ性があると思う。いい声してるよね~。そんなTwilight Sadの演奏が終わり、IDLEWILDの演奏が始まる頃に押し寄せてきた男子数名はIDLEWILDを観るのが初めてらしく、スコティッシュ訛りで『Exciting!』を連発してたのが微笑ましかったっす。

で、IDLEWILDの登場。Roddyの骨折した足の指も治りつつあるらしく、靴履いて普通に動いてました。良かった。そして、演奏はというと、久しぶりのせいかRoddyの声があまり良く出でないし、Rodのギターもいまひとつのような…。が、Allanがぁーーー。一曲目からPAをステージから蹴り落とすほどの勢い。だのに、Evil君ってばRodのギターのチューニングに夢中で全く気づかず、AllanがEvil君に猛烈アピール。もう、カワイイのなんの。今回ステージが狭かったせいか、Rod側にいたにもかかわらず、Allanがめっさ視野に入ってきて、あまりの可愛さに見入ってしまいましたわ。いやー、今まで気づかなかったワタシが悪かった、って感じです。

つーか、この日のRod、ちょっと殺気立ってて怖かったの。しかも、また痩せたのか頬とかこけちゃってたし。そんな雰囲気を察したのかどうかは分からないけど、途中でRoddyがRodの髪から頬をなでて声を掛けたらRodがめっちゃ笑顔になって一安心。

この日のセットリストは、

emotion
world
darkness
map
shapes
message
make another
fragile
american
roseability
love steals
let me sleep
quiet crown
satan polaroid
future works
modern way
---
discourage
competition
film 4

フォーラムで選曲に文句垂れてるヤツがいましたが、良い選曲だと思います。ワタシとしては、こないだのツアーでタイミング悪く聴けなかった"Satan Polaroid"が聴けたのがウレシかったー。

Aberdeen1 Aberdeen2Aberdeen3 Aberdeen4

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明けましておめでとう!

明けましておめでとう!

今年もIDLEWILDをヨロシク。(はあと)

はい。行ってきました、観てきました! Aberdeenの単独&Hogmanayの年越しイベント。

Hogmanayではカサビーファンに負けずと最前かぶりつきでしたが、ステージに出てきたRoddyとColinに、『来てるとは思ってたけど、まさか最前とは…』と軽く失笑されちゃいました。

詳しいレポートは帰ってからUPしますね〜!

スカ@Glasgow Airport

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行ってきま~す♪

ってことで、仕事納めの大掃除&納会をサボって明日から IDLEWILD を観にスコットランドへ行って来ます。真冬のスコットランド、しかも大晦日は野外。どんだけ寒いのか皆目検討つきませーん。取りあえず、自前の肉襦袢があるので凍死することはないと思いますが、しもやけできたらどうしよう、なんてどーでもいいこと心配してます。

結局、12月30日の単独は発表なし。くすん。(泣) シークレットないかしら? やるとしたら、Glasgow? それとも Edinburgh? 取りあえず、Aberdeen から Glasgow 入りすることにしました。コレが吉と出るか、凶と出るか?? 賭けですね。

さーて、コレ書いてないでさっさと荷造り終わらせなければ!

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覚悟決めました!

はい、清水の舞台から飛び降りることにしました。さようなら~、ワタシの冬のボーナスちゃん…。キミが一気に吹っ飛ぶのは正直辛いっす。(号泣)

ってことで行って来ます、スコットランドへ! IDLEWILDを観るためだけにね!!

あ、いつもそーじゃん。って突っ込みはナシね。まさかこーーーんなハイシーズンに海外へ行くとは思ってもいませんでしたわー。

肝心のEdinburgh Hogmanayチケもなんとか入手できそうなので、後は12/30の単独が決まるのを待つのみ。やるかな~? どうかな~? 頼むよぉー。ってか、Roddyってば嫁のバンドのツアーに同行中、足にアンプ落としてつま先骨折って…。オイオイ、大丈夫か? 早く直してくれよぉ。

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予約はしたけど…。

年末年始の休みを利用して、大晦日のEdinburgh HogmanayでKasabianの前座をするIDLEWILDを見に行こう!と勢いで航空券の予約をしちゃいました。

が、現在、本当に行こうかどうしようか迷ってます。だって、航空券代が恐ろしく高いんだもの…。イヤ、払えない額ではないのよ、ボーナスも出るし。けど、行くとなると、ボーナスの殆どをつぎ込むことになるワケで…。

この期に及んで迷ってるワケは、Edinburgh Hogmanayのチケが買えてないってのと、12/30の単独公演が未だに決まってないってこと。3公演観れるのなら、なんの迷いもなく、即決なんだけどなぁ…。

航空券は会社が利用している旅行会社で手配したので、12/4まではキャンセル料が掛かからない。決断の時まであと5日! その間に単独公演は決まるのだろうか? どうする、オレ??

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IDLEWILD @ Edinburgh, 03 Nov. 2007

さぁ、ツアー最終日。Edinburghへは朝早いフライトなので、睡眠時間は3時間弱。眠いぃー。コーチステーションで会長と会うが、ワタシはCity、会長はInt'lと、同じEdinburghへ行くのに別々の空港へ向かう。ほぼ同時刻にEdinburghへ到着し、空港のNEROでしばらくまったーりしてからB&Bへ。チェックインは11時からとなっていたが、部屋が用意できてないから1時に戻ってきて、とマネージャーのAllan君に言われ、時間潰しがてらショッピングへ。1時過ぎに戻り部屋へ通してもらい、仮眠。3時半頃にmieさん到着。

実は、この日はワタシの誕生日だったんだが、なっ、なんとmieさんってばロンドンから遥々バースデーケーキを担いできてくれたの! それにしても、このケーキ、感激するより先に笑いが止まらない。くっくっくーーー。すごいよー、凄すぎ。(爆笑) 雑誌とかで見たことあるけど、実物見るの初めてだよ。しかし、何故にこの写真? 明らかにAllanの写真写りがいいの選んでるクサイ。つーか、Rod の顔怖い…。

Cake_3でーーーん! どうだーーー!

Queens Hall は教会みたいな佇まい。New Town 側からだと結構遠い。しかも、登り坂。Edinburgh の街は好きだけど、こー坂道が多いと年寄りにはツライ。場所を確認してから食事をしようとヴェニュー前を通り過ぎようとしたら、mieさんが突然逃げた。何だ? どーした? と思ったら、Allanがいた。mieさん、瞬時にAllanだって分かるんだねー。スゴイ。食事して、ドアオープン45分前くらいに戻ると既に道路に何人かたむろってたので、さり気無~く割り込みし(笑)、キューに加わる。最終日で地元。流石に皆さんがっついてる。けど、ここでもバカップル(しかもガキ)がいて不愉快なことこの上ない。(怒)

T1T2T3_2中に入り、mieさんはAllan側、会長とワタシはRod側。(結局3日連続でRod前) お手洗いに行った会長から「Roddy直筆のTシャツが売ってた!」と言われ、物販へ行き、壁に掛かっていたTシャツ2枚をギリギリゲット。このTシャツ、市販のH&M TシャツにRoddyがマジックで書いたチープながらもステキなもの。最終日なのに用意していたツアーTシャツが売り切れちゃったので急遽用意したって感じ。えらいぞAlly君!

この日も地元バンドとThe Twilight Sad と前座2つ。The Twilight Sad には Rod の Key. だけでなく、G. で Allan も参加。コレが凄く良かった。このバンド、ギターがちと弱かったので、ツインギターで丁度いい感じ。まぁ、Vo. と Dr. がパワフル過ぎるって話も…。Vo. が後ろ向いてシンバルを思いっきり叩きのめす姿には、本当にビックリしたもの。しかも、Colin のドラムを…。前座が終わって1人黙々とドラムを調整してる Colin のカワイイこと。

そして、地元での千秋楽は、モバイルからも投稿しましたが、中盤、しかも一番盛り上がっている時に火災報知器が鳴り響き、全員一時避難という珍事件がありまして、違った意味で思い出に残るライブとなりました。

ことの詳細はと言うと、Gavin が El Capitan にコーラスでゲスト出演し、1コーラスが終わったくらいに火災報知器のベルが鳴り響く。なんか、音悪いなぁ、とは気づいてたけど、観客もステージ上のメンバーも全然気にせず(もしくは気づいてたけど、誤報だと思ってたのか?)そのまま続行。アウトロあと何フレーズかで終わるという時(既に Roddy のパートは終わってたので、Gavin に寄り添ってた)に、突然ヴェニューのスタッフがステージに上がり中央のマイクで避難するようアナウンス。もうね、最高に盛り上がってる時にそれはないだろうってな具合で大ブーイング。ステージ上のメンバーも唖然。Allan なんて床につっぷしてしばらく放心状態。いやー、本当にかわいそうでしたわ。で、Gavin が Gareth とハグしてステージから去る時には、既にRod は避難済み。なんて逃げ足速いんだろうって大笑い。で、Gareth、Allan、Colin、最後に Roddy の順番でメンバー全員ステージから去っていきました。

そして、セキュリティーに外へ出るよう指示されるんだが、皆、なかなか外に出やしない。後ろ振り返ったら、なんとなーく煙でてるっぽかったんだけど、炎が見えたわけでもないしね。で、全員外に避難し、消防車も駆けつけて消火活動したかどうか分からないまま、10分ちょい外で待機。その間、『このまま中止になったらどうしよう?』 『振替公演? 行けねーよ。』 などと頭の中がグルグル回ってたら、突然「中に戻っていいよー」だと。慌てて戻るも、既に前3列は埋まってて、仕方なく横入り。会長が小柄なせいか、みんな譲ってくれる。お陰で端っこながら無事最前に戻れました。(mieさんは一番乗りで戻って、Roddy ド真ん前にいたらしい) それにしても、本当に火災だったのかは未だに不明。でも、あれで本当に炎が上がってて、あーんなダラダラとした避難じゃ間違いなく煙に巻かれて死ぬね。

Edinburghあれだけ大盛り上がりだったのを中断されて、テンションが一気に下がってもおかしくないのに、メンバーは気合入れてライブ続行。予定してた Set List から2曲(Once in yr life とNot just sometimes)減らし、しかも、アンコールのインターバル抜きだったけど、Ramons のカバー、I wanna be sedated を The Twilight Sad と一緒に演り、最後は Remort Partで終了。途中で中断されなければ…、と思ってしまうけど、それを抜きにしても良いステージでした。で、Set List は会長が Evil君からもらったんだけど、ワタシに譲ってくれました。アリガトーー。

今回のツアー、タイトかつ長期間な日程でメンバーにとってはかなり過酷だったはず。しかも、ワタシが観に行ったのが最後の3公演だったので、みんな疲れてボロ雑巾みたいになってるかと思ってた。確かに、Colinのステージ衣装の緑ポロシャツや、Allanの The Smith Tシャツとかはボロボロだったけど。(苦笑) でも、メンバー見て安心しました。なんかさー、楽しくてしょうがないって雰囲気がステージから伝わってくるのよ。もう、こっちまでウレシクなってしまいましたわー。いや、だってさー、このツアー終わったらしばらく休むって言ってたから、正直不安だったのよぉ。けど、大晦日のイベントが決まって、Roddy のツアー日記読んで、心底安心しました。

Dsc00934 この日の写真、全滅ですた…。(泣) 唯一マシだったのがコレ。

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IDLEWILD @ Belfast, 02 Nov. 2007

当初、ワタシ1人で参戦の予定が、ツアー2日目の Preston を観た会長が急遽参加を決意。Belfast は初めてで治安があまりよろしくないイメージがあったから(実際は大丈夫だったけど)超奮発してコーチステーション横にある大型ホテルのシングルを予約。翌日の Edinburgh へのフライトが朝早かったしね。シングルで予約したけど、チェックインしたら予想通りダブル。最初からダブルだって分かってたら、会長が別のトコに宿とる必要なかったのにな。

この日のヴェニュー、Mandela Hall は大学の中。コーチステーションから南下して歩くこと10分ちょいと意外に近い。小汚いトコを想像していたら、Queen's University の真ん前にある、ガラス張りの立派な建物の地下。ここ、建物は新しいし、中には洒落たカフェなんかあったりするんだが、流石は大学。トイレがとにかく汚い。しかも、便座なし。(苦笑) ヴェニュー自体はステージがちょっと高めだが、ちょうど良い規模。

ドアオープン1時間を切っても前日に引き続きだーれも並んじゃいない。いや、人がいないわけじゃないんですけどね、どうも誰かが並び始めるのを探ってるクサイ。外でタバコ吸ってるセキュリティーのおっちゃんにキューはどこから? と聞くと「ドアオープンまでまだまだ時間あるからバーで飲んでくれば?」と、これまた昨日と同じことを言われる。しばらく建物内のソファーに座っていたが、人が増えてきたので外へ出てキューに一番乗り。ドアオープンする頃には50人くらい並んでた。中へ入ると、意外にみんながっついて前に来てて昨日とは大違い。ワタシは2日連続で Rod 前。会長は Allan 前のつもりが中央に寄りすぎてて始まったら Gareth 前だったらしい。(笑)

Belfast_2 Set List は3日間の中で最高にワタシ好み。中盤では念願の Let Me Sleep が聴けて感激のあまり涙出てきたし。前日はステージが狭くて動き回れなかった Rod が、今日は勢いよく跳ねる・回る・飛ぶ。カッコイイー!(はあと)。 アンコールではお手洗いに行ってる Roddy 置いてステージに戻ってきて 「あれ? Roddy は?」とRod。オイオイ、ボーカル置いてくるなよ…。そして、Queen に続いて、なんと Captain まで演ってくれた! あまりに速くて激しいもんだから、Roddy は息切らしてるし、Rod も曲が終わったら座り込んでゼーゼーやってた。で、Evil君から無事セットリストをゲット♪

ドアオープンが21時と遅い上に、The Twilight Sad の前に地元バンドの前座もあり、ステージが終わったらかるーく12時を過ぎてました。が、こーんな興奮しててすぐ帰っちゃうなんてもったいなーい、とバーへ一杯飲みに行く。1時過ぎにヴェニュー前で会長と別れホテルへ戻る。帰り道、通り過ぎる車の酔っ払ったガキ共から次々と野次を飛ばされる。普通の女子だったら怖いんだろうが、普段から飲み屋街にたむろしてるポン引きにーちゃん達の群れをぶっちぎって歩いているので、全然問題なし。サクサク歩いてホテルに戻り就寝。

Dsc00886The Twilight Sad に Key で参加する Rod。

Dsc00890Roddy らしい一コマ。

Dsc00907息切れしてお水飲んでる Rod。

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楽しい時間は…

あっという間に過ぎ去ってしまうのね。はあ。(ため息)

火曜の朝、出社して机にこんもり詰まれた書類を見て現実に引き戻されました。が、鬼のように気合入れて仕事したら、定時前に片付いた。あれれ? いーのか??(苦笑)

で、忘れないうちにレポを書いておこうかと。いや、思い出しては1人ニヤケたりして、怪しい人になってたりするんですがね。なんせ、ボケ老人なもので、さっさと記録しておかないとすぐ記憶が曖昧になるからさ。

まず、Dublin。黒服がいるおっされーなヴェニュー、The Village。入り口は表からではなく、ぐるーーっと回った裏口。分かりずらいっての! ステージは狭く、フォトピットなし。お手洗いが超ゴージャス。(笑) ドアオープン前に20人くらいは並んでたけど、だーれもステージ前にこない。ワタシたち3人だけがガッツいてる。(ちょっと恥ずかしい)

フォトピットないから、かぶりつきで見れる、わーーーい!と思っていたら、前座が始まると、ステージ両端にいる黒服のセキュリティーが『この線から前に出ないで。』だと。おいおい、柵ないのに、この中途半端な距離(7~80cm)をどうしろってんだ? まぁ、そんなに激しく押されなかったけど、たまーにどつかれてステージに激突しそうになりました。

で、セットリストは、

map
motion
discourage
make another
competition
american
fragile
message
argue
quiet crown
modern way
love steals
darkness
roseability
future works
world
-----
chandelier
film 4
remort part

Rod かぶりつきで見てたんだけど、Competition のときの Rod が最高だったっす! この曲、こんなにカッコよかったっけ?ってな感じ。ステージ狭いので動き回れないのが残念。あとね、やはり初期の曲。Chandelier に Film 4 だもの。タマラナかったー。

ただ、途中、斜め後ろのラブラブ・バカップルがとーってもジャマ臭かったのよね。ステージに背を向けて、ずーーーっとブチューー。後ろでやってくれって感じ。Rod も苦笑いしてた。後で聞いたら、Allan側にいた会長の隣にも同じくバカップルがいたらしい。

この日、もちろん Gavin 来てました。相変わらず、もじゃもじゃ。けど、カワイイ。2階席からノリノリで見てたらしい。(会長談) Evil君に Set List をおねだりしたら、僕んだからダメといいつつ、ドラムセット前の床に貼ってあったのをくれた。が、後で気づいたら Inverness のだった。なんで、Inverness のセットリストが貼ってあったんだろう?


で、写真。

Dsc00851 Dsc00845
Roddy のブーツ。ちゃんと最後に自分で持って帰るところがカワイイ。(最初から脱いでくればいいのに、って話も… )

Dsc00855 Dsc00866
Rod を撮るなら、最初の3曲が勝負かと。それ以降だと…(以下自粛)

Dsc00856
仕草がカワイイ、Gareth。

Dsc00868
mieさん用に Allan。あ、お父さん(Colin)はなしです。ゴメンね~。

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ファイヤーアラーム!

ツアー最終日のエディンバラ公演、中盤の El Capitan に Gavin がコーラスで参加し、大盛り上がりで曲を終わろうとしたら火災報知機が鳴り響き、全員避難させられました。

最高にノってた Allan はステージにうつ伏せになってうなだれているのに、Rod は一番にステージからトンズラしてるし。(笑)

消防車も来て、一時はこのまま終わって振替えられてしまうのか? と不安になりながら外で待っていたら無事再開されることに。けど、せっかく最前をキープしてたのに、フロアに戻ると既に前3列は埋まってる。なんとか、横から入れてもらい、スキンヘッドのオジちゃんにお情けで最前を譲ってもらえました。

再開したステージは予定していた曲数から1曲カットされてましたが、アンコールのインターバルなしで最後まで勢い良く演奏してくれて気持ち良くライヴが終了! ツアー期間が長かったので Roddy が最後まで持つかスッゲー心配でしたが本当に行って良かった! 暫くは燃え尽き症候群になりそうデス。

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予約しちゃった♪

散々悩んだ挙句、IDLEWILD のUK & IRELAND TOUR は最後の3公演(Dublin, Belfast & Edinburgh)を観に行くことに決めました。前回キャンセルを食らった際、『次回はぜーーーったいにツアー前半に行く!』と心に固く誓ったクセに、バンド(というよりレーベル?)同様、学習能力ゼロです。(爆) Roddy 頼むよ~。

で、実はこの日程だと、もれなくギネスと生牡蠣が付いてくるという1粒で2度美味しい。(笑) まぁ、その代わり、Belfast → Edinburgh の移動が過酷そうですが…。でも、ツアー最終日がワタシの誕生日なので、よい事があると信じて行って来ま~す。

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スコットランドツアー発表!

オフィシャルで、スコットランドの日程が発表されました。昨日、会長から3公演の連絡をもらってたんだけど、それ以外もあったのか、とビックリ。てか、1ヶ月のうち、21日間ツアーって、どーゆーこと? Roddy殺す気か?(笑) って、笑い事じゃなく、本当にキャンセル出そうで怖いよ~。大丈夫かなぁ…。心配だ。

で、ワタクシ、今日も課長に休みのこと言えませんでした。(泣) 明日こそ!って毎日そんなこと言ってるような…。イヤ、でもね、なかなか言いにくいものなのですよ。でも、ワタシ有給捨てるほど余ってるんですけどね~。決められた日数、好きなように取らせてくれりゃー、どんなにいいか。(ため息)  それより、早くどの日程にするのかも決めねば…。

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IDLEWILD UK TOUR 決定!

昨日、オフィシャルをのぞいたら、UK TOUR が発表されてた! 会長から秋に小ツアーやるよと聞いていたので、2~3箇所かな? と思っていただけに、結構長い日程が組まれてて思わず笑っちゃいました。Roddyガンバレ~!

早速どんな日程で行くかな~? と仕事中もそのことばっかり考えてる。けど、今回もしかすると相方が一緒に行くかもしれないので、ヤツの都合も確認しなきゃいけないんだが、只今オーストラリアへバカンス中♪(向こうが冬でもバカンスというのか?) 土曜日に戻ってきたら、早速打ち合わせしないと!

どう移動するのが効率いいかな? とネットで調べようとしたんだが、自宅のPCがフリーズ。再起動したら30分くらいフリーズしたまま。ごっ、ご臨終?? いやーーーーー!!!(泣)

で、今日のご機嫌はいかがかな? と家に帰って試しにPCを立ち上げてみると、サクサクっと何の問題もない。あれぇ? 昨日は一体どうしちゃったんだ?? 取り合えず、明日、明後日と様子みて、ダメなら土曜日修理にだすとしますわ。

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行くか? サマソニ

サマソニは2000年に富士急ハイランド コニファーフォレストで開催されたときに1日行っただけで、幕張に移動してからは一度も行ってない。毎年見てみたいなぁ、と思うバンドは数あれど、ワタシの重い腰を上げさせるほどの決定力はなかった。

が、しかーし。なんと、Manic Street Preachers の出演が決まってしまった。今月末にニューアルバムが発売されるけど、単独来日公演がいつになるのか分からないので、これは行っておきゃなきゃ絶対に後悔するよな、と悩んでいたら、グッドタイミングで友達から「サマソニどうする? 一緒に行く?」」との連絡が。やっぱり、考えることは同じなのね。

昨日クリマンサイトでステージ割りが発表されました。予想通り Manics は Marine Stage。現在のところ、トリから3番目。まぁ、これより繰り下がることはないでしょう。ワタシとしては屋内希望だったんだけどなー。

さて、ステージ割りも決まったところで一番大切な問題。もし最前で Manics を見ようとすると一体何時間炎天下の中でお手洗いをガマンしなきゃいけないんだ?ってこと。友達は最前死守する気マンマン。すごい、ワタシより年上なのに…。ワタシにそんな超人的なこと出来るかしら? ふっ、不安。てか、途中退場の可能性大。

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IDLEWILD @Hammersmith Palais

前日がキャンセルだったので、今日のLondonも本当にやってくれるのかどうかスッゲー不安でした。ホテルのロビーにあるPCでオフィシャルをチェックしたら、今のところキャンセルのアナウンスはない。しばらくして、ヴェニューへ問い合わせてくれたmieさんがメールで「今日はやるって!」と教えてくれました。うっ、ウレシイぃ。(泣)

Hammarsmith Palais は初めて。大体の場所は分かるけど、早めに行って場所をチェックしてから茶でもしばくか、と5時半ちょい前にヴェニューへ行くと既に3人並んでいる。出足早いなぁ。結局そのまま列に並ぶ。すると、昨日出会った男子がやってきた。「実はさ、間違えて明日のチケット持って来ちゃったんだよね。今から今日のチケット取りに家へ帰ると戻ってくるの7時近くなっちゃうや。」だって。気合入ってたのに気の毒なことで。そして、「明日のBristol行けなくなっちゃったから、このチケットあげるよ。誰か友達にでもあげて。」とチケットくれました。

彼と入れ違いにmieさん登場。いつもはドアオープン頃に会場入りするmieさんからすると、驚異的な早さだそうで。そして、体が芯まで冷え切った頃にドアオープン。mieさんはAllan側へ行くと言うので、ワタシはほぼド真ん中を確保し、後から会長が合流。本当はRodとRoddyの中間くらいを狙っていたけど、既に埋まっていたのよねぇ。ってこれが大失敗だったんだけどさー。

London1_2ステージに現れたRoddyは思ったより元気そうで一安心。が、歌いだしたらやっぱり声が出てないぃぃぃ。かなり辛そう。(泣)最後まで持つのか? 胸のあたりを押さえたり、オッサンくさい咳してるし。なんか、風邪引いた小学生の子供を見守る母親のような気分だよ。つーか、Roddyってばやることも小学生並。ドラムセットに座ろうとするCollinを先回りしてジャマしたり、機材運搬用の台車(大きめのスケボーみたいな感じ)でステージを移動したり、終いにゃセキュリティーが止めたにもかかわらずフェイント掛けてステージから降りたり、と。こーゆーいたずらっ子っぽいとこがRoddyらしくて好き。

ライブが始まってしばらくすると、すんげー勢いで背の高い男の子が左隣に割り込もうとしてきた。しかも、曲が終わると「押しちゃってゴメンねー。」なんて言いやがるし。謝るくらいなら押してんじゃねーよ、と頭に来たので無視。そのまま押され続けて、むぎゅーーとなってたら「ほら、腕を使ってスペース確保して。」とセキュリティーに言われる始末。そのうち、左隣の女の子を強引に押し出して最前列に割り込んできやがった。背がデカイ(185cm超)上に、右手を左右に大きく振り回すものだから、ワタシの顔面直撃しそうで怖い怖い。途中、頭に来て、何度も腕をつかんで払い落としてやったわい。って、全然堪えちゃいなかったろうけどさ。で、隣にいた会長はと言うと、右隣の男の子と後ろの女の子に押されてワタシ以上に大変なことになってました。あぁ、こんなことなら、端っこでもRod側へ行けば良かったと後悔。会長ゴメンなさい、ワタシの判断ミスでした。なんかさ、せっかく良いライブでも観客のマナーが悪いと後味がもの凄く悪くなりますよね。

London2_2実は、この日ワタシが密かに注目していたのはRod。来日公演の時、あまりにもステキなジャンプを披露してくれたので。(笑)位置的に見にくかったけど、横目でしっかりチェック。期待通りジャンプ決まりまくり。ステキぃーー。(はあと) もうね、跳ねる跳ねる。まだまだ若いねぇ。カッコえぇのう。惚れたね。てか、ワタシが男の子だったらあんなギター小僧になりたい…。

アンコールでは念願の“Fragile”が聴けて、もう、年甲斐もなく弾けて(壊れて?)しまいました。。。隣の会長もAllan側にいたmieさんもビックリの勢いだったみたいで、超ハズカシ~っす。けど、この曲が聴きたいが為に、このUKツアー行きを決めたんだもの、もう弾けるしかないでしょう。Roddyの調子が悪かったけど、“頑張ったで賞”ってことで良いライブでした。

そして、ライブ終了後は5人でドルワイ会。皆さんと飲んでいる時、「ライブ中に客がステージに投げ入れたCDをRodが蹴ってたけど、他のメンバーだったらどうしたかな?」という話題になり、Roddy=拾って笑顔で客席に投げる。Rod=踏んで滑ったら危ないからどける(=ギター持ってると屈めないから蹴る)。Allan=気づかないで踏んでからどける。Gareth=踏んで割っちゃう。Collin=持ち帰る。という結果に。個性出てるよねぇ。

ドルワイ会では、口にしませんでしたが、アンコールの時点で、『明日はヤバイかも。』と思ってました。そしたら、やっぱり翌日のBristolはキャンセル。コーチに乗る前にmieさんから電話もらったので、Bristolで途方にくれることはなかったけど、ショックは大きかったっすね。ワタシ、London公演1回こっきりのために一体幾ら散財したんだろう…。(泣)

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KARAOKE NITE !!!

出発の1週間前に突然自宅のPCがネットもメールも使えなくなって旅行の手配に不便し、いざ行ったら3公演中2公演が中止と、散々な目にあった上に風邪までぶり返す(しかも、前回より重症)はと、最悪な状態ですが、取り合えずNorthamptonのレポだけでもUP。画像はPCが修理から戻ってきたら整理しますわ

Northamptonはロンドンからコーチで2時間ちょい。距離的にはOxford、Cambridgeと大して変わらないけど観光名所が全然なくて寂れーた印象の街。詳しい地図もらおうとツーリストインフォ探したら潰れてたし。(苦笑)
4時頃ヴェニューの場所を確認しに行くとツアーバスが横付けしてあった。よしよし。入り口をチェックし、腹ごしらえをしに行く。5時半過ぎにヴェニューへ戻る途中、ローディーと一緒のAllanとすれ違う。いや~ん、ステージのときよか普段の方がカッコいいじゃん。ニット帽がカワイイ(はあと)。で、ヴェニューの入り口へ行くと張り紙が。Roddyの調子が悪いので今日のライブは中止とな。えっ、えええーーーー??? 悪い夢でも見てるのかと思いましたわ。もうね、唖然呆然。速攻、mieさんに電話しちゃいました。隣には同じく言葉を失ってる男子がいるし(苦笑)。2人で「冗談じゃないよねー。けど、アンタなんてたかがロンドンでしょ? まだマシじゃん。ワタシは日本からだぞ。」などと、愚痴りながら暫くお喋りする。

彼がローディーの1人を捕まえて状況を聞くと、明日もやれるかどうか分からないとのこと。まっ、マジっすか。(泣) ライブのためだけに年度末に仕事休んで来たのにキャンセルだなんて、泣きたくなったね。「ライブがなくてカラオケとDJだけならいてもしょうがないから帰るわ。また明日ロンドンで会おうね~。」と彼は車でロンドンへ帰っていきました。暫くすると、Allanが1人で戻って来たので「Hi, Allan!」と声を掛けると、飛びっきりキュートな笑顔を返してくれました。普通だったら、ここで話しかけたりとか、写真撮らせてもらったりするんだろうけど、シャイなワタシは何も出来ませんでした。後で考えたら、mieさんのために写メでも撮っておけば良かったよ。

B&Bへ戻ってもすることないから前座バンドの演奏でも見て行くか、と中へ入る。フロア真ん中辺りの壁にもたれ掛かって前座を見ていると、ドルワイのローディーが普通に準備を始めてる。カラオケとか言ってるけど、一体どーゆーことなの??? よく状況が分からないまま取り合えず慌ててAllan側最前をゲットする。すると、Roddyを除いたメンバー全員がステージに現れた。


Northampton1_2Rodの司会進行で“カラオケ・ナイト!”がスタート。この“カラオケ・ナイト!” 、バンドの生オケでファンの子がボーカルを取るという、超贅沢なカラオケ。しかも、この日はRoddyがいないからRodが喋る喋る。Perthで「12年間マイクスタンドの前にいるけど喋ったことがない。」とRoddyに振られて「Hello, How R U?」としか客席に話しかけなかった(mieさん談)あのRodがっすよ! こんなに喋るRodを見ることはこの先二度とないかも。(笑) しかも「客席が見えないからライト当てて。」とか言って、Rodの独断(多分ね)で真剣にステージへ上げる子を選んでるし。途中、ローディーや、前座のドラムにボーカル(流石に彼は上手かった)なんかが歌ったりと、仲間内で楽しく遊んでる感じでした。かなりリラックスした雰囲気だったけど、メンバーは演奏の手を抜いてないし、Rodはコーラスもちゃんとやってました。ただ、中には恐ろしくヘタクソなやつもいて、そんな時はメンバー同士であからさまにイヤそうな顔をするし、客席からはブーイングの嵐でした。

Northampton2大阪行きを断念し、“Fragile”をやったと聞いて激しく後悔したからこそこのUKツアー行きを強行したのに、誰だか分からないヤツの“Fragile”を聴かされた時は「こんなの聴きに遥々来たんじゃないやい!」と泣きそうになりました。が、オーディエンスの雰囲気の良さと、メンバーの楽しそうな様子を見ているうちに怒りも少しずつ収まってきました。

“Love steals ~”の時、男の子をステージに上げた後、Rodが「この曲には若くてカワイイ女の子のサポートがいるな。」となにやらこっちを見てる。「えっ? なっ、何? こっち見てるじゃん。まっ、まさかワタシ???」などと1人舞い上がってると、ワタシの隣にいたカワイコちゃんを指名。そうだよなぁ、冷静に考えりゃ、ワタシなんて若くもないし、可愛くもないから選ばれるハズないのに。なーんだ、緊張して損した。はははっ。

Northampton3ってことで、予想を遥かに超えて楽しめたフルセットの“カラオケ・ナイト!”も無事終了。セットリストとAllanのピック(翌日mieさんへ献上)をゲットしてB&Bへ戻りました。これはこれでかーなり貴重な夜だったかも。(二度とゴメンだけど)

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ショック…

mieさんとこで、大阪のセットリスト見て即死しました。

ガーーーーーーーーン、「Fragile」やったんだ…。(号泣)

今更ながら後悔しても仕方ないんだけど、あまりにショックでまだ立ち直れてません。どうしてこうもタイミング悪いんだろうか。ここ最近では、2005年春のロンドンでしか「Fragile」やってないってのに。あーーーん、ワタシのバカバカバカァーーー!

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アリガトウ!

Tokyo_shibuya_duo_05032007ステキな選曲。(はあと) 9年も待った甲斐がありました。新譜から5曲と、あとは各アルバムから満遍なく選曲されていた単独東京公演。メンバーも9年ぶりということであーでもない、こーでもないと悩んでくれたんだろうか? だとしたら、ウレシイ限り。が、欲を言えば、「Fragile」が聴きたかった…。

9年前、初めてIDELWILDを見たとき、客席なんぞお構いなしにステージへ座りこみ(しかも、オネエ座り)下を向いて叫び続けていた Roddyがとても印象的だった。荒削りで、お世辞にも上手とは言えなかったが、何故かとても心に残るライブだった。そして、そんな彼らがどんどん好きになった。しかし、まさか再び来日するまでに9年も待たされるとは思いもしませんでした…。

アルバムを発表するごとにどんどん成長していく彼らのライブが日本で見れないジレンマ。『ようし、そっちがこないのなら、こっちから行ってやる!』と幾度となく渡英(渡米も)しました。どのライブも勿論良かったけど、9年ぶりに彼らを日本で見るということは、やはりとても特別な思い入れがありました。

今回の来日公演を観て思ったのは、Roddyが自信に満ち溢れていたってこと。まーっすぐに観客を見据えて丁寧に歌い上げる曲はストレートにワタシの(真っ黒な)心に響き渡る。まるで、『もう大丈夫だから。』と語りかけてくれているよう。何故かとても安心して心が温まる。そう、彼らのライブは激しい曲もあるのに、終わった後、とっても平穏な気持ちになれる。『日本に来てくれて本当にありがとう。』と心から感謝したい。そして、また戻って来るのを期待して待ってます。たとえそれがまた9年後だったとしても、辛抱強く待ちますから。(笑)

えーっと、ところで Roddyって以前はトランクス派だったのにいつからブリーフ派に変わったの?

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WELCOME (BACK) TO JAPAN !!!

Tokyo_studio_coast_03032007_1 行ってきました、British Anthems。会場着いてビックリ、なっ、なんとサイン会までするとな。働くのう。あんまりいちどきにムリしなくていいよー。その代わり頻繁に来てくれればいいからさ。(笑) で、サイン会、メンバーがどんなリアクションするのか興味あったんだけど、サイン会に参加したら、ライブをいい位置で見るの難しくなっちゃうと思ったのでパスしました。(てか、既に整理券配布終わっていたんじゃ?)誰か参加された方、メンバーどんなだったか教えて下さい。

さて、ライブですが、予想に反して「a modern way of letting go」でスタート。2曲目の「roseability」は、いつもよりちょっとテンポが遅く、歌いづらいことこの上なし。(そーゆー問題じゃないって?) で、新曲の「no emotion」。せっかく大きなミラーボールが備え付けられてたのに、どーして使わなかったんでしょうか?勿体無い。 そして、ギターアレンジがちょっと変化した「when i argue i see shapes」。個人的には、昔のアレンジがスキです。「love steals us from loneliness」の出だし、UKでは野太い声で『うおぉぉおーおーおーおー♪』と大合唱で始まるのに、残念かな、合唱聞こえなかったデス。そりゃ、そうだよなー。日本では初めて演奏するんだもん。みんな知らないよな。続く「if it takes you home」はギター炸裂。ギターがかっけー。そして珍しく(←勘違い。ロンドンでも演ってたってmieさんから指摘が:汗)「little discourage」。『Rod は才能あるからピアノも弾けるんだよぉー。』とRoddy がMCで言った「el captain」。これまたピアノのアレンジが変わってました。新譜から3曲目の「everything (as it moves)」。ライブで聴くの初めてだけど、良いねこの曲。そして最後は「you held the world in your arms」。その後のアンコールでは観客に『何演奏して欲しい?』とリクエスト大会。で、結局「i'm a message」。イベントなので持ち時間が少ないなかで、この選曲はなかなかのもの。楽しませて頂きました。

今日の Roddy は無精ひげでしたが、始終ご機嫌でMCもしてました。日本語で『コンニチワ』と挨拶したり、『9年ぶりだねー。』『この会場いいね。』とか相変わらず取りとめもないこと言ったりしてました。日本のファンを意識したのかどうかは分かりませんが、すっごく聞き取り易い英語でしたね。それから、もう1人の気分屋さん、Rod。これまたご機嫌な様子で、ジャンプしまくり。まだまだ若いねー。関心しちゃったよ。Allanは照れながらもファンの声援に答えてて愛らしかったな。Gareth は今回初めてマジマジと見たんだけど、John Squire に似てると思ったのはワタシだけでしょうか? Collin は残念ながら Gareth の(ハラの)影であまりよく見えませんでした。

あー、なんか全然まとまらないぃー。(酒飲んでるから?) と・に・か・く、予想以上に良いライブでした。なんだろなー、なんかさ、全てを超越しちゃってるのよ、このバンドに対する思いはさ。まるで、何十年来の親友のよう。たとえ距離が離れていても、心はいつでも繋がってる、みたいな。これからもずーっと見守り続けていくんだと思う。

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愛が足りないのか???

IDLEWILD 東京単独公演のチケが届いた。ドキドキしながら封を開けてみる。しばし固まる…。がっびーーーん。普通だったら良い番号だってのは充分承知なんだけど、コレじゃ最前はちと厳しそうだな、Duo狭いし。あううぅぅ。(泣) ワタシの(邪悪な)愛が足りなかったのだろうか??? こんなにも愛しているのにぃぃー。

まっ、愚痴っても仕方ない。取り合えず、気合入れて行くぞー!

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THE BOYS ARE COMING !!!

今度の土曜日は British Anthems。いよいよでっせ、奥さん! ついに、ヤツラが来ます。くくーーーっ、苦節9年。長かったっす。

クリマンのHPでタイムテーブルが発表されてて、IDLEWILD は19:45から。さて、ここで悩むのが、一体何時に行くかってこと。3バンドくらいなら、気合入れて最前を死守するくらいの体力は(多分)あると思うんだが、流石に13時開場で19:45までは長すぎて、年寄りにはキツイのよねぇ。。。

ところで、オフィシャルの Roddy's Diary がアップされてましたが、Roddy、相当飛行機嫌いみたいね。まっ、日本に来なかった理由ってそれだけじゃないだろうに。けど、日本公演を楽しみにしてるって Roddy のコメントはお世辞でもウレシイわ。

さてさて、1日遅れで購入(←ファン失格!?)した「Make Another World」。良いわぁ~。聴けば聴き込むほどに良い。しかも、短いから何度も聴ける。(苦笑) 7曲目が特にスキ。(はあと) 是非ともライブの最後に聴きたい。オフィシャルのフォーラムでXFMのセットリストがアップされてたけど、新譜からは5曲。12月のツアーで演奏してた3曲「If It Takes You Home」「No Emotion」「A Ghost In the Arcade」と「Future Works」「Everything (as it moves)」。British Anthems では持ち時間が短いので、新譜からは3曲ぐらいかな? まぁ、その分、昔の曲やってくれるとウレシイんだけどなぁ。

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一度は行きたい Coachella!

Coachella_2今週末はCoachella のチケ発売なのね。毎年かなーりツボなラインナップばかりなので、一度は行ってみたいと思ってる。けど、あそこって砂漠でしょ? 絶対ムリ。鼻血出すね、きっと。だって、フジでさえ根性なくて全然行ってないくらいだもの。

今までで、一番キツかったのはやっぱ Glastonbury '98かな。あれ体験して、人生観変わった気がする。(←大袈裟?) でも、潔癖症の人とか人格壊れちゃうんじゃないか?ってなくらい凄かった。何かさ、「遠くのゴア(修行)より、近くのグラスト(近くないけど:笑)」ってなくらい、ある種、修行だったかも知れない。けど、絶対一度は体験すべき。他のフェスとは別格。まぁ、何が違うの?と聞かれると返事に困るんだけどねー。また行きたいなぁ。。。

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本当に間違えられたよ。

今日、The Killers のライブに行ってきた。午後はアートクレイシルバーのお教室だったので早退したんだけど、お教室から出る際に他の生徒さん達から「誰のライブ?」って聞かれたので「The Killers」って答えたら、「えーっ、Killers行くんだぁ。」と何気に羨ましがられた。「まっ、まさか?」と思ったら、本当にオセロ松島のKillersと間違えられててビックリ。そうだよなぁ、彼女たち洋楽よりはJポップってタイプだもん。

で、The Killers。普通に良かった。でも、もう少し爆音でも良かったかも。って単に自分が最近病んでて爆音を求めてるだけなのかも知れないが…。それにしても、ブランドンがフレディーマーキュリーにしか見えなかったよ。マイクスタンド持ち上げた横からのシルエットなんて、「Radio Ga Ga」のPVを彷彿とさせる佇まいだったし。

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グレアム、最高っ!

Graham1_114日は東京公演2日目。し・か・も、生グレアムに会えちゃうんだもんね~。もう、朝から仕事も上の空、だったハズが急遽トラブル発生で振り回されっぱなし。いい加減、ブチ切れました。相当怒ってて怖かったらしく、そのトラブルの元である担当者が小さくなってた。ははっ、オレ様の怖さを思い知ったかー!

さて、なんとか仕事も片付けて4時過ぎに会社を出る。相方と5時に渋谷で待ち合わせ。グレアム&バンドメンバーに渡すプレゼントも用意したし、サインしてもらうCDも忘れずに持ってきた。油性ペンも職場からパクってきたし。ふふっ、準備万端さ。

6時に関係者受付へ行くと、暫く待ってくださいとのこと。ふと、辺りをみると、今日のバックパスはワタシ達の他に3組もいる。けっ、多いなー。と思っていると、開場待ちの列がザワザワしてる。なんと、グレアム御一行様が目の前を横切る。あら、プラプラしてたのね。で、結局6時50分に再度集まって下さいとスタッフに言われたのでソファーに座って待つことに。そして、時間になったので再度受付に行くと、なんともう1組増えてて、計5組10名。全く、何なんだか…。それからもまた少し待たされ、やっとのことで楽屋へと続く通路に案内され、1列に並ばされて、スタッフからの説明が。『写真は1人1枚、サインも1点だけ。プレゼントがあれば渡して。終わったら出てって下さい。』だって。えええええーーーー! そんなぁ~。もうね、眩暈しました。何なのこれ? ナメすぎ…。

モジモジしながら出てきたグレアムは、サックスブルーとグレーの細い横ストライプのTシャツにジーンズ(勿論裾は二つ折り)、それに赤のコンバース。相変わらず可愛いなぁ。(はあと) 壁に寄りかかりながらサインするグレアムの足元を見ると何気に内股。あ~ん、これまた可愛いっ。散々悩んで決めた漆塗りの小物入れを、『これ、あなたと、バンドのみんなにね。』と言ってグレアムに渡したら、驚いてキョトンとしてました。そしてスタッフに写真を撮ってもらってハイ、お終い。ゲっ、短っ! で、続いて相方。相方はグレアムにではなく、ペッパちゃんへのお土産を用意してて、グレアムってば『ペッパちゃん江』と書いた熨斗紙にがっつり食いついてくれました。通訳の姉ちゃんの説明に『ほへー、日本語だとそう書くのか~。』ってニコニコしながら聞いてるし。いや~ん、パパの顔してるよぉぉー。なんか、大阪でのバックパスの話と比較すると流れ作業的でなんとも腑に落ちないところがあるんだけど、本人に会えて、プレゼント渡して、サインもらって握手できただけでも感謝しなくちゃね。(と無理やり納得することに…) 興奮と後悔の入り混じったなんともスッキリしない気分のままフロアへ行く。前日と同じ位置が空いていたのですかさずキープ。さーて、気持ちを切り替えてライブに挑みますかー。

グレアムは昨日と同様ご機嫌な様子。ギターがギュイーーーンと心地よい。そうよ、やっぱギターよ。なんかね、奥底にあるロック魂(?)がムクムクと動き出す感じ。(笑) 指にギターを乗せたオーエンに負けじと頭にギターを乗せたり、Tシャツにギターを押し込んだりと、意外に負けず嫌いなグレアムがとってもお茶目。そして、全てにおいてこれ以上ないってなくらいに最高なライブでした。もう、このまま来月のUKツアーに行っちゃいそうな勢いだわさ。

Set List (@Liquid Room, Tokyo on 14/09/2006)

Escape song
Spectacular
I Can't Look At Your Skin
No Good Time
I Wish
Bittersweet Bundle Of Misery
What's He Got?
Girl Done Gone
All Over Me
Just A State Of Mind
You And I
Standing On My Own Again
Right To Pop!
Don't Let Your Man Know
Bloody Annoying (New Song)
Freakin' Out
People Of The Earth
------ Encores -------
See A Better Day
All Mod Cons
You Always Let Me Down
I Don't Wanna Go Out
That's When I Reach For My Revolver
Gimme Some Love
Life It Sucks
Who The Fuck?

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グレアム、かっ、可愛い…。

13日はグレアム・コクソンの初単独来日公演、東京初日に行って来た。翌日から展示会があるせいで、何だかんだと慌しく、しかも急遽頼まれた仕事に振り回され、とてもじゃないけど早く帰れる状態じゃなく、定時で仕事を(強引に)切り上げて、恵比寿リキッドに着いたのが6時40分頃。前座があるから開演には余裕だけど、せっかく整理券番号が良かったのにもったいないなかったなー、などと思いながらフロアに入ろうとしてビックリ。普段、お客を入れている手前部分にぐるりと暗幕が張られている。嗚呼、お客さん少ないのね~。とそのまま突き進んで行って更にビックリ。開場して30分以上立っているのにフロアがスッカスカじゃん。このままお客が増えなかったらどうしよう、と心配してたけど、前座が終わる頃から徐々に増えだして、一安心。

一体何回見たっけか?と思い出せないくらい、前座として日本のバンドで一番多くライブを見ている detroit 7 の演奏を立ち寝しながら聞き流し(←失礼)、8時頃になって、いざグレアム登場。ステージに出てきたグレアムってば、かっ、可愛いすぎるっ。

個人的には、グレアム=ギター、歌はオマケと思っているので正直なところ歌にはあまり期待していませんでした。が、しかーし、何? どうした? 歌上手いじゃん。声出てるじゃーん。感激っ! 端っこだったけど、遮るものなくグレアムが見えたのでじーーーっと観察しちゃいました。けど、グレアム見てるのに、何故かオーエンと良く目が合うのよ。オーエンってば目線低いからさ。(笑) グレアムってば肩痛めてるらしく、テーピングらしきもの(サロンパスとのウワサも)がTシャツの襟からチラチラ見えてました。で、最後には勢い余って肩を変にひねったぽくて眉間にシワ寄せて痛そうにしてて、明日、大丈夫かと心配しちゃいましたよ。

グレアム本人もすっごく楽しそうだったし、オーディエンスもそんなグレアムを暖かく見守っているのが肌で感じられて、非の打ち所のないすっごく良いライブでした。

Set List (@Liquid Room, Tokyo on 13/09/2006)

Escape song
Spectacular
I Can't Look At Your Skin
No Good Time
I Wish
Bittersweet Bundle Of Misery
What's He Got?
Girl Done Gone
All Over Me
Just A State Of Mind
You And I
Standing On My Own Again
Right To Pop!
Don't Let Your Man Know
Bloody Annoying (New Song)
Freakin' Out
People Of The Earth
------ Encores ------
See A Better Day
You Always Let Me Down
I Don't Wanna Go Out
Gimme Some Love
Who The Fuck

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キャンセルだって。

HIPからマニックスソロ来日公演中止のお知らせメールが。「アーチストのレコーディング・スケジュール変更のため、公演を中止させて頂きます。」だって。ジェームスのソロアルバムは発売されているので、ニッキーの方か。ちぇーっ、楽しみにしてたのにな。前週の13日(水)、14日(木)はグレアム・コクソンで、翌週に3連チャンってのはキツイかな?とチケット買うのを躊躇してた20日(水)のロディ・フレイムにやっぱり行っちゃおうっかなー。

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師匠、ステキ!(はあと)

決算期なので、先に発売されていた平日の2公演を諦めてたら、運良く追加が決定し、知り合いが「一緒に行く?」と声を掛けてくれたので Paul Weller の追加公演へ行くことにしました。実は師匠を見るのは初めてだったりする。

土曜日とは言え、4時開場、5時開演だなんて、さーすがウドー。(笑) 整理券番号は3桁となんとも微妙な番号だったにも係わらず、端っこの最前列をキープ。師匠からは遠いけど、遮るものなくステージ全体を見渡せるなかなかの好位置。

ほぼ時間カッキリにステージに現れるポール師匠ご一行様。おぉー、やはりOCSのスティーブと元OCSのデーモンが一緒か。いっそのこと、サイモンを呼んで、ドラムはオスカーの代わりにホワイティーにやってもらって(おいおい、オスカーの立場は?)、OCSを前座にってのはダメかしら?(切に希望) いや~、兎に角、師匠の佇まいは半端じゃなく格好良い。しかも、お洒落さん。(靴は Patric Cox?) なーんて絵になるんでしょ。もう、目が釘付け。こりゃー、男も惚れるわい。

正直、予習不足が否めなかったけど、見れただけで感無量。生師匠、素敵過ぎます。2時間あっという間だったよ。それにしても、スピーカーに近かったせいか、ギターの高音が脳天を突き抜け、途中何度もクラクラしたのには参りました。(歳のせい?)

終わった後、「本当にエエもん見せてもらいましたわぁ。」って幸せなキモチになれるのってなかなかないよね。次回来日時には、是非とも東京公演全て制覇したいわ。

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U2来日公演キャンセル

姉の友達から「U2の来日公演延期だってさー。」とメールが来た。「えっ?マジ?」と早速調べてみたらバンドメンバーの家族が病気のため、日本公演の前後、オーストラリアとホノルル公演も全てキャンセルで、振替日程は未定だそうです。どのメンバーのご家族なのかまでは分かりませんが、早く良くなると良いですね。

ワタシは今回の来日公演の日程は決算期で仕事が忙しいし、しかも史上最悪の席なので仕切り直しの方がありがたかったりするんだけど、この来日公演のために休みを調整したり、はるばる上京(実際は横浜だけど)してくる人にとっては一大事ですな。

それにしても、最近は以前に比べて来日公演の日程がクルクル変更になってませんか? 急病とかならいざ知らず、「アーティスト側のスケジュールの変更により。」とかが多い。ちゃんと調整してから日程決めて欲しいものです。

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恐るべし、オバちゃんパワー!

U2 のチケットを買いに近所のチケットぴあへ行ったら、もの凄いオバちゃんの数。なっ何事? と思ったら、氷川きよしのチケット発売だったのね。(しかも、即効完売) まぁ、それにしても皆さん騒がしいこと。こっちのパワーが吸い取られちゃう感じで参りました。

で、肝心の U2 はと言うと、もう、ありえない程ヒドイ席。まぁね、参加することに意義があるってことで我慢するとしますわ。

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2005年総決算

さーて、今年を振り返ってみますか…

albumcoverBEST ALBUM >>>

IDLEWILD "WARNING / PROMISES"

先行シングル "Love Steels Us from Lonelyness" を聴いた時、そう来たか!ってちょっと戸惑いました。が、聴きこむうちにどんどんハマりました。特に、"El Captain" のピアノ(特にライブバージョン)は美しいっす。 

  

idlewild1BEST GIG >>>

08/10/2005 IDLEWILD at Casbah in San Diego

オフィシャルでは LA が良かったって書いてあったけど、個人的にはサンディエゴの方が断然面白かった。なんかさ、あまりにしょぼいヴェニューだったし、残りあと1回でツアーも終了するからか、メンバーも和やかな雰囲気だったしね。特に Gavin はトーク全開で笑えましたわ。

何か、この1年は IDLEWILD 漬けでしたわー。それにしても、行ったGIGの数が年間で14本とどんどん数が減ってきてるぞ。今、3つのプロモータで会員になってるんだけど、この数だと更新するの考えちゃうなぁ。。。って、本当に大好きなバンドが来日したときに良い整理券番号が取れないと悔しい思いするからって、結局更新しちゃうんだろうけどさ。

来年はどんな1年になるだろう? 良い年でありますように。

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